画像:床用ロボット掃除機 DEEBOT R95 外出先でもお掃除の操作ができるスマホ連動

いろんな家電が自動化されているなかで、部屋の掃除を「ロボット掃除機」に任せている方も多いのではないでしょうか。
ロボット掃除機だと、仕事や学校などで家を空けている時間帯に自動で部屋中を掃除してくれるので帰宅してから掃除をする手間が省けますよね。

日頃、わたしたちの生活を助けてくれているロボット掃除機ですが、最近ではスマホのアプリと連動する機種も増えてきてさらにできることが増えています。

今回はそのなかでも、掃除する部屋のマップを作成し掃除する場所や逆に掃除してほしくない場所を指定できるロボット掃除機『DEEBOT R95』についてメーカーである「エコバックスジャパン」さんへ伺いアプリを使って何ができるのかを聞いてきました。

ロボット掃除機を購入予定の方や、買い替えたい方はスマホと連動しているR95をチェックしてみてください!

部屋のマップを作成して掃除するエリアを指定できる

ーーR95の特徴を教えてください!

担当者:
こちらのR95は、1番最初に部屋の隅々を検知してその部屋のマップを作成します。
スマートフォンのアプリと連動させることで、作成したマップのエリアを指定して掃除させることもできます。


ーー掃除の機能としてはどんなものがあるのですか?

担当者:
掃除のモードは「オート」「スポット」「エリア」の3つあります。
オート清掃モードは、作成したマップを隅々まで自動で掃除します。


担当者:
スポット清掃モードは、アプリ上で指定した箇所の1m範囲を掃除します。


担当者:
エリア清掃モードは、マップの作成時に複数のエリアが設定され、指定したエリアを掃除させることができます。

ーーエリアはどのように設定されるのですか?

担当者:
たとえば、大きな部屋のなかに、小さな仕切りのような空間があると1つのエリアとして認識されます。


ーーちなみに、アプリを使わなくても掃除はしてくれるのですか?

担当者:
アプリを使わなくても掃除はできます。ただし、清掃のモードがオートしか使えないので、エリアの指定などの細かい掃除はアプリを使わないとできません。

なるべくアプリと一緒に使っていただければと思います。

ーー部屋のマップを作成してそのマップに沿って掃除をするとのことですが、たとえば部屋の模様替えをしたときはどうなるのですか?移動させた家具にぶつかることはないのですか?

担当者:
センサーがあるので、ぶつかることはありません。ただし、模様替えをしたことで広がった部分は、マップ上ではいけない場所として認識されているので、そのエリアは掃除しなくなってしまいます。

大きく模様替えをしたときは、アプリ上でマップの情報をリセットして新しいマップを作成してもらえれば対応できます。

アプリ上で清掃禁止エリアを指定できる

ーー部屋全体を掃除したり指定したエリアだけを掃除したりしてくれるのは助かりますね。ただ、部屋全体を掃除するときに、ここだけは掃除して(近寄って)ほしくないなって場所もあると思うのですが・・・。

担当者:
そうですよね。たとえば、電子機器の配線がゴチャゴチャしているから近寄ってほしくないなという場所もあると思います。そういった場合は、アプリ上で【バーチャルウォール】を設定できます。

ーーバーチャルウォールはどんな機能ですか?

担当者:
バーチャルウォールは、アプリのマップ上にラインまたはブロックの清掃禁止エリアを指定できる機能です。この先は来てほしくないという場所に指定すると、ロボット掃除機が掃除するときに指定したエリア以外を掃除するようになります。

ーーすごい!そんなことできるんですね。清掃禁止エリアに指定できるのは1箇所だけですか?

担当者:
いや、ラインやブロックなど複数指定できます。アプリ上で禁止エリアを指定できるのは弊社だけだと思います。

ーーマップ上に線を引くだけなので簡単に設定できるのは嬉しいですね!


水拭きと乾拭きの両方ができる

ーーこちらのR95は、水拭きと乾拭きの両方ができると聞いたのですが。

担当者:
そうですね。本体にモップシステムを搭載することで、水拭きと乾拭きの両方を同時にできます。

ーーロボット掃除機のイメージって小さなゴミとかチリを取ってくれるものだったのですが、水拭きと乾拭きまでやってくれる製品ってほかにもあるのでしょうか。

担当者:
掃除のときに水拭きと乾拭きが一緒にできるのは弊社の製品だけだと思います。

ーーゴミ以外に水拭きと乾拭きまでやってくれるので、雑巾がけをする必要もなくなってさらに掃除の手間が省けますよね。


ーーR95について紹介していただきありがとうございました!

アプリで掃除する場所を自由に指定できる手軽さ

今回紹介してもらったスマホ連動のロボット掃除機『DEEBOT R95』ですが、アプリ上で掃除してほしい場所と掃除してほしくない場所を簡単に指定できる点が素晴らしいと感じました。

「この広間は定期的に掃除してほしい」
「ペットを飼っている部屋は繊細だから自分で掃除したい」

など、ロボット掃除機で掃除してほしい箇所と自分で掃除したい箇所を選べる自由さも併せ持っていました。

ロボット掃除機の購入を検討されている方はぜひ『DEEBOT R95』をチェックしてみてください!

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