【衝撃】実は彼氏の腕枕が嫌いな女子が●%も!

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彼氏とお泊まりデートをするときは、二人で一緒に寝ることが楽しみの一つでもありますよね。彼に腕枕をしてもらって寝れば、気持ちも落ち着くという人も多いのではないでしょうか。今回は、腕枕をする男性の心理について、いろいろ紹介していきます。

<目次>
腕枕をされるのは好き? 嫌い?
腕枕をする男性の心理とは?
腕枕でしびれない、痛くならないコツ
女性に聞いた「腕枕で首が痛くならないコツ」
腕枕のちょっと残念エピソード
まとめ

■腕枕をされるのは好き? 嫌い?

実際に腕枕をされることについて、当の女性はどのように思っているのでしょう。社会人女性に、男性に腕枕をされるのは好きかどうかをアンケート調査してみました。(※1)

Q.男性に腕枕をされるのは好き? 嫌い?

好き(50.6%)
嫌い(49.4%)

答えはおよそ半数で割れる結果となりました。好きな人もいれば、嫌いな人もいるようです。それぞれの意見を見てみましょう。

●好き

<安心するから>

・「安心する。やっぱり男の人の体はがっちりしているからほっとする」(31歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「安心できる。相手の方が強く、自分が弱いという気になれる」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「安心感が得られるし、幸せな気分にさせてもらえる」(32歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

腕枕をされると、気持ちが安心するという人も多いようです。彼のぬくもりを感じることができて落ち着くのでしょうね。

<守られている気がする>

・「あったかくて、守られている気がして落ち着くから」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

・「なんとなく守られてる気分になるから」(29歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「守られて、愛されている感じがするから」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)

彼の腕の中に包まれていると、何だか守られているような気持ちにもなるもの。自分が小さな女の子になったような気がしますよね。

●嫌い

<気を遣うから>

・「重いかもしれないと思って気を遣ってしまう」(29歳女性/金融・証券/営業職)

・「腕がしびれるんじゃないかとか、いろいろ考えてしまうから」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

・「相手の腕がだるくなっていないか、心配になり、気になるので」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

腕枕をしてもらうのはうれしくても、彼に気を遣うから嫌いだという人もいるようです。ゆっくり眠ることができなさそうですものね。

<首が痛くなる>

・「首が痛いので。相手も腕がしびれるだろうときになってしょうがない。あと密着が嫌い」(28歳女性/医薬品・化粧品/技術職)

・「ごつごつして割と首が痛くなるし相手も手がしびれると思う」(33歳女性/通信/その他)

・「首が痛くなるから。できれば寝るときはほっといてほしい」(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)

ずっと腕枕をされると、どうしても首が凝ってしまい痛くなってしまいますよね。たまに姿勢を変えないと、首がつってしまうこともあるのでは。

腕枕を好きな人も嫌いな人も、さまざまな理由があるようです。本当はしてもらいたいけど、彼のことを気遣って気にしている人もいるようですね。

■腕枕をする男性の心理とは?

彼から腕枕をしてもらうとうれしく感じるもの。そんなとき、彼はどんな気持ちでいるのでしょうか。社会人男性の意見を元に、心理を紹介していきます。(※2)

<自分だけのものにしたい>

・「自分のものだという満足度と安心感」(34歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「自分だけのものという所有感を感じたい」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「俺だけのものにしたいという願望」(28歳男性/食品・飲料/技術職)

彼女を自分だけのものにしたいという独占欲から、腕枕をしている男性もいるようです。誰にも渡したくない気持ちが表れているかもしれませんね。

<守ってあげたい>

・「守ってあげたい。常に触れていたい気持ちから」(34歳男性/その他/事務系専門職)

・「守ってあげたいと思うとき。離れたくないと思うとき」(27歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「自分を頼ってくれてるようなかわいらしさから、守ってやりたいと思う気持ち」(32歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

彼女を守ってあげたくて、腕枕をしている男性も。誰よりも愛おしい彼女だからこそ、そんな気持ちになるのではないでしょうか。

<男らしさを見せたい>

・「男らしい一面を見せたいからだと思います」(29歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「かっこつけたいだけだと思います。腕枕は正直言って腕がキツいです」(30歳男性/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「男だぞっていうアピールがしたいのだと思う」(27歳男性/小売店/事務系専門職)

自分の男性らしい一面を見せたくて、あえて腕枕をする男性もいるようですね。本当は腕がしびれてキツいと思っていても、我慢しているのかもしれません。

<愛おしく感じて>

・「その女性を愛しいと思って腕枕をしている」(30歳男性/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「愛おしくて、支えてあげたいときにしたい」(26歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「すごく大事に思い、愛おしく感じるので」(29歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

彼女のことが愛おしいからこそ、それが腕枕という形に出ているのではないでしょうか。自分の胸の中で彼女を大切に感じているのでしょうね。

男性が彼女を腕枕するのには、いろんな心理が働いているようですね。彼女を大事に思うからこそ、腕枕をしたいと思う男性も多いようですね。

■腕枕でしびれない、痛くならないコツ

彼氏が腕枕をずっとしていると、しびれてしまわないか心配してしまう女性も多いもの。男性がどんなことをして、腕がしびれないようにしているのか教えてもらいました。(※2)

<腕を動かす>

・「適度に腕の位置をずらして、頭と接する部分を変える」(30歳男性/情報・IT/技術職)

・「たまに腕を動かして、あるいは別の腕に交換すること」(33歳男性/医療・福祉/専門職)

・「ときどき腕の向きを変え、しびれにくくする」(32歳男性/その他/販売職・サービス系)

腕をたまに動かすことで、腕のしびれを逃れている男性もいるようです。ずっと同じ位置だと、どうしてもしびれてしまいますものね。

<首の下に腕を入れる>

・「しびれそうになったら早めに少し位置をずらすか、相手の首の下に手を入れる」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

・「頭の下に入れるのではなく、首の下に入れるようにする」(34歳男性/電機/技術職)

・「首の下に手を入れて、枕に頭をのせる。これに尽きると思う」(33歳男性/情報・IT/販売職・サービス系)

彼女の首の下に腕を入れることで、少しはしびれも緩和できるもの。頭は意外に重量がありますからね。

<枕の下に腕を入れる>

・「枕も利用しながら、腕枕してる振りして、枕にのせる」(29歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「枕の下に通す感じでやってみればよろしいかと」(33歳男性/その他/営業職)

・「枕の下に腕を入れ、枕に頭を乗っけてもらう」(27歳男性/機械・精密機器/営業職)

枕を間に入れることで、かなり腕のしびれも和らぐのではないでしょうか。腕枕とはいえないともいえそうですが。

<ひたすら我慢>

・「しびれないコツや痛くならないコツは全くなく、とにかく我慢するしかない」(30歳男性/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「どうやってもしびれるので我慢するしかない」(29歳男性/医療・福祉/専門職)

・「しびれないのは不可能。ただ耐えるのみ」(26歳男性/医療・福祉/専門職)

どんな体勢をとってみたところで、腕のしびれは避けられないもの。ならばずっと我慢してやろうと思う男性もいるようですね。

彼女に心配をかけないために、いろんなことをして腕がしびれないように工夫をしているようです。女性のほうも、いろいろ気を遣っているのではないでしょうか。

■女性に聞いた「腕枕で首が痛くならないコツ」

彼に腕枕をしてもらうと、首が痛くなってしまうのが悩みの種という女性もいるのでは。どうすれば首が痛くならないか、働く女性にコツを教えてもらいました。(※1)

<首のくぼみに腕を入れてもらう>

・「首のくぼみのところを腕にのせて、腕には体重をかけないようにする。実際には頭の高さが変わらないので、なんちゃって腕枕ではあるけれど」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「首の一番へこんでる部分に腕が当たるようにすると比較的楽。頭を腕に置くとごろごろしてお互いつらい」(33歳女性/小売店/その他)

・「首のへこみに腕を入れてもらって、完全に頭を腕にのせないようにする」(33歳女性/その他/秘書・アシスタント職)

首のくぼみに腕を入れることで、首の痛みも和らげるもの。お互いに痛みが和らぐので、ベストかもしれませんね。

<枕を使う>

・「枕に頭をのせて、その間に腕がくるようにするとしびれない」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「枕をうまい具合に使って、腕に乗っからないようにする」(26歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

・「枕と頭の空いてるスペースに腕を入れる。そうしないと腕がしびれますよね?」(29歳女性/その他/販売職・サービス系)

枕を使うことで、かなり首の痛みも和らげますよね。お互いにし工夫をしないと、腕枕をして寝ることができませんものね。

<腕の付け根で寝る>

・「腕の付け根で寝ること。肘辺りは神経を圧迫する」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「腕の付け根に自分の頭と首の付け根をのせる」(25歳女性/学校・教育関連/その他)

彼の腕の付け根に頭を入れることで、首が痛くなることもなくなるようです。腕枕をしたままで寝るのは難しいため、彼に負担がかからないように考えているようですね。

<体重をかけない>

・「ちょっと体重をかけない。なるべく下の方で寝る」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

・「できるだけ体重をかけないようにする」(34歳女性/学校・教育関連/その他)

・「コツはわからないが、腕に体重をかけないようにすれば、しびれないと思う」(35歳女性/商社・卸/営業職)

あまり体重をかけないことで、首の痛みも緩和できそうですね。腕そのものに体重をかけるよりも、少し上下に動かすことで、首が痛くなることもないのでは。

首が痛くならないように、みなさんいろいろ考えているようですね。彼と話し合ってみることで、ベストな位置を見つけることもできるのではないでしょうか。

■腕枕のちょっと残念エピソード

腕枕をしてもらっていると、首がつったり、彼の腕がしびれたり、いろんな経験をするもの。社会人女性に、腕枕にまつわる思い出について、教えてもらいました。(※1)

<首が痛くなった>

・「最初はいいが、ずっとしてもらっていると首が痛くなる」(29歳女性/建設・土木/事務系専門職)

・「首が痛くなるから、結局は腕の下あたりに頭を置く」(26歳女性/情報・IT/その他)

・「朝起きたら首が痛かったり、男性もずっとしていたらしびれるようで、途中でやめられたこともある」(35歳女性/商社・卸/営業職)

やはり首が痛くなったという人は、とても多いようですね。最初は何かと気を遣い、姿勢を変えることもできませんものね。

<腕がしびれていた>

・「初めての彼氏で腕枕をしてくれたが、しびれて相当痛がっていた」(31歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

・「いい雰囲気になって、ずっと腕枕をしていたが腕がしびれた」(28歳女性/医療・福祉/その他)

・「しびれてきたのか、プルプル震えながらも続けてくれた男性」(30歳女性/その他/販売職・サービス系)

彼の腕がしびれてしまって、腕枕を続行できないこともあったようです。彼女にバレたくなくて、我慢している男性も多いかもしれませんね。

<寝づらかった>

・「相手が気を遣ってしてくれていたけれど、私自身は腕枕じゃ寝にくいし、実は迷惑だったことがある」(32歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「相手は私が喜ぶと思ってしてくれたと思うけど、ほんと寝づらくて、身動きもとれなくて全然寝られなかった」(33歳女性/小売店/その他)

・「付き合いたてのころは我慢してそのまま寝ていたが、寝心地が悪いので熟睡できなかった」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

彼氏の腕枕が、本当は苦手だと思っている人もいるようです。枕でないと眠れないという人もいますものね。

<脇のニオイが気になった>

・「腕枕してもらったときかすかに脇のニオイがしてきて、それがたまらなかった」(30歳女性/その他/事務系専門職)

・「相手の脇がくさかったときはつらかった」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「腕枕してもらったら脇も口臭もひどかった」(31歳女性/医療・福祉/その他)

彼がワキガだったりすると、腕枕どころではなくなるかもしれませんね。本人に伝えることもできないので、グッと我慢しているしかないようです。

腕枕をしてもらっているときに、いろんなエピソードがあったようですね。付き合い始めの頃は、彼に本音を言えないことも多いので、我慢していた人も多いのでは。

■まとめ

彼にずっと腕枕をしてもらうには、お互いに心地よく眠れる位置を見つけることが大切になってくるのではないでしょうか。我慢し合っているうちは、逆に腕枕が苦痛になってしまうこともありますものね。ぜひ、今回ご紹介した「腕枕で腕・首が痛くならないコツ」を参考に、お互い心地よい腕枕の仕方を探してみてください。

(※1)マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:409人(25〜34歳の働く女性)

(※2)マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:407人(25〜34歳の働く男性)