AnimeJapan 2017で行われたステージイベント「『刀剣乱舞』スペシャルステージ」の中で、すでに制作決定が発表されていた「刀剣乱舞-花丸-」の第2期について、2018年1月放送開始であることが発表されました。

アニメ『刀剣乱舞-花丸-』 公式サイト

http://touken-hanamaru.jp/

スペシャルステージにはまず「刀剣乱舞-ONLINE-」原作プロデューサーのでじたろうさん(ニトロプラス)、「刀剣乱舞-ONLINE-」エグゼクティブプロデューサーの花澤雄太さん(DMM.comラボ)、「刀剣乱舞-ONLINE-」宣伝隊長のおっきい こんのすけが登壇。サービス開始から3年目でのこの盛り上がりに、改めて目を細めていました。

そのアニメ化作品の1つである「刀剣乱舞-花丸-」は2016年10月から放送が行われて12月で放送が終了。そして、2017年2月に開催されたイベント「花丸◎日和!」の中で続編制作決定が発表されていました。



AnimeJapan 2017のステージには大和守安定役の市来光弘さん、加州清光役の増田俊樹さん、へし切長谷部役・長曽祢虎徹役の新垣樽助さんが登壇しました。

すでに第2期制作が発表済みということで、第1期の振り返りとして、3人の印象深かったシーンが挙げられました。

市来さんが挙げたのは第1話、池田屋出撃での安定の「首落ちて死ね!」のシーン。「花丸」というタイトルから、ひょっとすると戦いのシーンが少ないかもと思っていた市来さんですが、このセリフがあったことで「第1話から来たー!」と思ったそうです。

増田さんが挙げたのは第1期の最終話(第12話)、暴走する安定を説得する清光。清光らしさの出たシーンだと語りました。

2役演じた新垣さんは、長谷部としては第2話、燃える本能寺を長谷部らが眺める表情を見て安定が「主がゆっくりしてこいって言った理由がわかった」のシーン、長曽祢としては第11話、池田屋への再出撃を前に長曽祢虎徹と蜂須賀虎徹が言葉を交わすシーンを挙げてくれました。

2018年1月放送開始だと明かされた「花丸」第2期について、お話の舞台は第一期と同じように「とある本丸」のお話で、第一期の刀剣男士はそのまま登場するとのことです。