オオハシは中南米に生息する鳥。

クチバシが異様に大きな鳥ですが、賢くて人に懐くこともあるそうです。

そんなオオハシが「人間の赤ちゃんのように甘えたとき」の写真をご覧ください。

 

She thinks she's a human baby


赤ちゃんのように抱っこされてる!


姿勢もさることながら、くりっとした目がかわいい……。


たまたまこうしているわけではなく、飼い主さんに甘えるのが大好きなのだとか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●写真を見て、87%の確率でぬいぐるみだと思ったよ。

↑なんと半端なパーセンテージなんだ。

↑世の中の78%の統計は、その場で作られたものらしい。

↑そうだ。そしてそれを読んだ29.8%の人々は信じるらしい。

↑それに103.4%の人々は理解できないらしい。

↑それはどんなユーモアの設定なんだ?

●いったいフルートループスを1日に何箱食べさせるとこうなるんだ?


●うちの子供をどうやったら、こんなかわいらしい生き物に変えられるか知りたい。説明書が欲しい。

●その目を見てみろよ。

↑2つ目は?

↑頭の向こう側。

●もっと写真が欲しい。

↑こっちの様子を見ている。
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ボール遊び。
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「おかえりー!」
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パソコンの上で。
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赤ちゃんモード。
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動画。
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Jerry Miculek- A manly life - YouTube

●オオハシが欲しいと、今ほど思ったことはない。

↑自分も欲しい。

↑オオハシって欲しがっても許される生き物だとは知らなかった。

●攻撃的なの?

(投稿者)そんなことはないよ、めったに人を傷つけない。噛むときは味を知りたいときがほとんど。噛む力もとても弱い。くちばしもとても軽くて人を傷つけるのは難しい。

●なぜそんなにくちばしが大きいの? とくべつな食糧を得るため?

(投稿者)YESとNO。食糧を取るツールとしても使ってはいるけど、主な目的は熱の調整のため。くちばしの中で毛管を広げたり収縮させたりする能力が備わっていて、熱を逃がすことができる。ゾウの耳と似たような働きがある。

●ペットにすることに興味がある人に補足すると、ちゃんと飼育下で繁殖された個体であるかを確認して欲しい。多くのトロピカルエキゾチックな鳥は密輸されることが多く、その輸送で多くが死んだり、傷ついたりする。そしてペットにする前にきちんと調べたほうが良い。かなり長生きをするので引っ越しや旅行が難しくなる。


オオハシの寿命は飼育下で20年未満、野生だと50年ほど生きることもあるとのことです。

不自由のない環境で最後まで責任を持って飼える人となると、かなり限られそうですね。

ちなみにオオハシは骨格もとてもユニークな鳥です。
(こんな鳥がこの世に存在するなんて…「オオハシ」の骨格が普通じゃないと注目を集める)

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