デ・ブライネが股関節の負傷でベルギー代表を離脱…マルティネス「重大なものではない」

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▽ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが負傷によりマンチェスター・シティに戻って治療を行うようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHのギリシャ代表(1-1)をスタンドで観戦したデ・ブライネ。トレーニング中に股関節を負傷したとのことで、MFエデン・アザール、DFトマス・ムニエと共にギリシャ戦を欠場した。

▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はデ・ブライネの負傷について「重大なものではない」とコメント。「キープレーヤー」としながらも、28日にロシアで行われる国際親善試合へは帯同しないことを明かした。

▽シティはインターナショナルウィーク明けの4月2日にアーセナルとのリーグ戦を控えている。