カヒミ・カリィ、押切もえ、はな…あのカリスマ女性達の現在はしょっぱい!?

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 1月に突如、芸能界引退を発表した江角マキコ。バレーボールの実業団選手からファッションモデルへと転身し、かつては『ショムニ』など大ヒットドラマを代表作にもつ人気女優にまで上り詰めたカリスマ的存在でした。

 しかし、近年では長嶋一茂宅の落書き事件や不倫騒動などスキャンダルばかりに注目が集まり、あの頃の輝きはどこへやら……。引退時も、本人は姿を見せることなく代理人弁護士を通じての報告のみ。なんとも「しょっぱい」現状となっています。

 今回は江角マキコのような、元カリスマ女性達の現在を追ってみました。皆さん、江角マキコ同様、「しょっぱい」状況なのでしょうか……?
 
押切もえ バラエティ進出もニーズ低下?

 かつてはカリスマモデルとして華々しい活躍をしてきた押切もえですが、彼女が専属モデルを務めていた、コンサバ系オトナ女子のバイブルとも言われた「AneCan」が2016年11月に休刊してしまいました。それ以降、モデルとしての活動が停滞。逆にバラエティー番組で見かけるようになりました。

 しかし視聴者からは、「リアクションが嘘くさい」「小説家や画家、ワインエキスパートの資格など手を出し過ぎてて迷走感が否めない」など、モデル時代のカリスマぶりがウソのように悪評だらけ。もしやしゃべる押切もえの需要はないということでしょうか。早いところモデル業をリスタートさせた方がいいのでは……。

 思えば、プロ野球選手の涌井秀章との結婚が2016年11月1日だったのは、現在のタレント業の状況を見越した“保険”だったのでしょうか。今月「アスリートフードマイスター」3級を取得したそうで、里田まいのような“野球選手の良き妻”路線のタレントを目指すのかもしれませんね。

黒田知永子 徐々に人気衰え?!

 主婦モデルとして一世を風靡した黒田知永子。34歳で『JJ』、40代で『STORY』のモデルを務めていた彼女は、一般の主婦層からカリスマ的な人気を誇っていました。しかし、2007年に離婚、2008年に乳がん発症と私生活ではトラブル続き。表紙モデルをしていた『eclat』も2016年に卒業と、カリスマ性が一気にすり減った感が否めません。

 とはいえ、プロデュースしたブランド『Kcarat(Kカラット)』は、同世代のマダムたちから支持を得ているようですし、アラフィフモデルの底力をここらで見せつけて欲しいものですね。

君島十和子 プロ“カリスマ”に

 元女優であり、現在は化粧品ブランドのプロデュースを行う実業家の君島十和子は、50歳の今でもファンからは「美のカリスマ」と呼ばれています。

 家事は全て自ら行い、毎日欠かさず台所のふきんを固形石けんでゴシゴシと手洗い、台所のシンクやバスルームには水滴を残さず、という主婦業を完璧に行っているようです(著書『十和子道』による)。と同時に、1日2回体重を測り、モデル時代と変わらないプロポージョンを保つスキの無い美意識…それは自分自身が広告塔となって化粧品ブランドを維持しなければならない切迫感からきているのかもしれません。

 かつてワイドショーを賑わせた、高級ブティックを展開していた君島ブランドの御曹司とのセレブ婚から、遺産相続問題、ブティックの全店舗の閉店や、ばく大な借金トラブルも「美」でねじ伏せた現在はアッパレと言ったところでしょうか。

◆はな 翻訳、お菓子本・仏像本の執筆など

 かつては『non-no』や『装苑』などのファッション誌や広告などで活躍していたモデルのはな。雑誌だけではなく、NHK教育テレビ『トップランナー』やテレビ東京『Design Channel』など、2008年頃まではテレビにも露出していましたが、最近はあまりお見かけしないような…。