部屋の掃除をしなくちゃいけないと頭ではわかっていても掃除が苦手な人は、「掃除しよう」という気力が欠けているのかもしれません。毎日掃除をする人が素晴らしくて、週1まとめて掃除をする人がダメということはまったくなく、掃除の仕方は自分のライフスタイルに合わせればいいのです。肝心なのは掃除をしたくなる気力がアップするかどうかです。
とくに今回は掃除が嫌い・苦手と思っている方向けに、掃除がしたくなる方法をお伝えしていきたいと思います。

掃除が苦手でもこれをすれば掃除がしたくなる!

1 … 部屋をスマホで撮影してみる

これは私のまわりでもハヤっており、とても効果的な方法です。部屋全体を自分の目で見るよりも手の平サイズの写真におさめて見たほうが、どこが散らかっているか、どこから掃除すべきかが明確にわかるうえ、手の平サイズに凝縮された方が断然散らかっているように見えるので「やばい! 掃除しなきゃ」という気が起こります。
さらに、Before〜Afterのお写真を比べてみるとキレイになった嬉しさがより実感でき、掃除が楽しくなります。

2 … モデルルームに遊びに行ってみる

とてもキレイで整っているモデルルームやIKEA、ニトリなどの家具屋さんや、フランフランやローラアシュレイなどのインテリアショップは眺めているだけで、うっとりしてきますよね。お店に遊びに行ってみると、こんな部屋にしたい、キレイな部屋って気持ちがいいと思う気持ちが強くなるため、掃除力がアップします。素敵な家具を見つけたら、その家具が似合うような部屋にしようと目標にすることもおすすめです。

3 … 定期的に友だちを呼ぶ

近所のママ友は、週に1〜2回はママ友やご主人の会社の方を家にお招きしているそうです。そのママ友の家はとてもキレイなのに実際は「掃除は大の苦手だった」というのです。
誰かを家に招待することで「強制的に部屋を片付けなければならない状態」になるので、自然と散らからない部屋が作れるといいます。しかも、定期的に友だちを呼ぶことを続けていると、自然と掃除が身につくので、いつの間にか掃除の苦手意識から解放されますよ。

4 … 潜在意識を変える

私たちは「嫌い」と思ったことに関しては、脳にマイナスなイメージが記録され、さらに苦手意識が強くなります。掃除をしようとしても苦手意識があると「あとでやろう」となり、やる気を遠ざけてしまいます。
「掃除をしたら気持ちがいい」「運気がアップする」などとプラスのイメージを日頃から想像することで少しずつ「掃除して気持ちよくなってみようかな、運気を上げてみようかな」と潜在意識を変えることができます。まずは掃除機をかけながら……トイレ掃除をしながら……掃除って気持ちがいいと口に出してみましょう。

いかがでしたか? 掃除をしてキレイな空間になって嫌な気持ちになる人はいません。やらなきゃ損という前向きな、軽い気持ちから取り入れてみるといいかもしれませんね。これらを取り入れることで掃除が苦手でもたちまち掃除がしたくなり、常にキレイな部屋が手に入りますよ。