松田聖子

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 歌手・松田聖子が、3月29日にSEIKO MATSUDA名義でジャズアルバム「SEIKO JAZZ」(ユニバーサルミュージック)をリリースすることを発表した。

 同アルバムは、グラミー賞はじめ数々の賞を受賞した川島重行をプロデューサーに迎えた作品で、バーブラ・ストライサンド「追憶」や、アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が1962年に作曲したボサノバの歌曲「イパネマの娘」、40年のディズニー映画「ピノキオ」の主題歌「星に願いを」といった名曲カバー全10曲を収録。レコーディングには、グラミー賞や多数のプラチナディスクを獲得してきたデビッド・マシューズがリーダーを務めるマンハッタン・ジャズ・オーケストラや、マンハッタン・ジャズ・クインテットの精鋭メンバーが参加している。

 今作のリリースに関して松田は、「アルバム制作の過程でJAZZ音楽の様々なことを学ぶこともできました。デビュー37年目に、また、こうして新しいことにチャレンジできたことをとても嬉しく思います」とコメントしている。(文化通信)