コールマン骨折時に笑っていたとされるレドリーが否定

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▽クリスタル・パレスのウェールズ代表MFジョー・レドリーが、エバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの骨折時に笑っていたと報じられていることを否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽レドリーは24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランド代表vsウェールズ代表に先発。70分にDFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足を骨折する重傷を負ったコールマンの傍らで笑っていたと報じられた。しかし、レドリーは自身のツイッターで明確に否定している。

「こんなナンセンスなことで改めて否定するようなことはしたくなかった。でも、間違った事実が伝えられているようなら話は別だ。僕はコールマンと共にあり、彼の早い回復を祈っている」