無敗キープの湘南に暗雲? 調篤弔喜びのジャンプで肉離れを発症

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 2017明治安田生命J2リーグ第5節が25日に行われ、湘南ベルマーレとジェフユナイテッド千葉が対戦した。

 試合は31分にジネイが2試合連続となる先制点を挙げると、76分には奈良輪雄太の強烈なボレーシュートが決まり、ホームの湘南が2−0で勝利。開幕から5試合で4勝1分け無敗と好調を維持し、暫定ながら首位の座に立っている。

 試合後、諜裁監督のインタビューの模様を、クラブ公式HPが伝えている。

「今日はナイスゲームだったと思います」と試合を振り返った後、「ただ、僕がちょっと情けないことに、人生初めて、ジャンプしたら肉離れしちゃって」と明かした。調篤弔脇猯瀕悗猟媛壇生紂喜びのあまりジャンプをした際に肉離れを発症。中継にも顔をしかめる姿が抜かれていた。

 ドイツのライプツィヒを率いていたラルフ・ラングニック監督が、祝勝のビールかけの際に肉離れを発症したことを引き合いに出し、「あんまり勝っても嬉しくないんだろうなというのが何となく分かりました。ちょっとライプツィヒに近づけたかなというふうに思っています、肉離れした監督という意味で。そのへんでご容赦ください」とコメントしている。