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打首獄門同好会が、2018年に日本武道館でのワンマンライブを開催することを発表した。

発表は、新木場STUDIO COASTでのワンマンライブの会場で行われた。終演時のサプライズ映像で流れた「2018年 日本武道館ワンマンライブ開催決定」の文字に、ソールドアウトで満員となった会場は大きな歓声に包まれた。

また、「目指せ武道館!!2017-2018 戦獄絵巻」と名付けられた4つの計画があわせて発表。今後1年でこの計画を達成することで、勢力の拡大を目指すという。

■目指せ武道館!!2017-2018 戦獄絵巻

1. 夏秋冬春 四季連続リリース計画

2. 47都道府県 ライブ全国制覇

3. 北海道〜九州全地域 フェス全国制覇

4. インターネット番組「10獄放送局」大型新企画

打首獄門同好会のメンバーからは、

「来年、武道館に挑むには、これまでよりさらに急激に勢力を伸ばす必要があります。

だからこれから1年ずっとお祭り騒ぎしながら、土台を作っていければと。

ぜひ楽しみにしていてください」

という決意表明が届いている。

同時に、特設ページも開設。より詳細な情報はこちらをチェックするべし!

【打首獄門同好会とは!?】

打首獄門同好会は、2004年に結成された男性g&voと、女性リズム隊という珍しい編成のスリーピースバンド。

7弦ギターと5弦ベースによる轟音サウンドに、妙に生活感溢れるユルい歌詞を乗せた独特のスタイルから“生活密着型ラウドロック”という新ジャンルを確立し、結成12年を越えた今なお、着実に全国各地の老若男女幅広い層の心をつかみ続けている。

ロックバンドなのにインターネット番組をはじめたり、ライブではおなじみのVJを「野外の太陽光の下でも!」と奮起し、メンバー自ら1.3m×1.0mのLEDディスプレイを自作したり、「日本の米は世界一」という楽曲のリリースをきっかけに、田植え・収穫、そしてまさかのパッケージングまですべてに携わった「米づくり」をし、「せっかくなので自分でつくったお米を、自分でつくった茶わんで食べてみよう!」と思い立ち、益子焼の茶わんをつくったり、「島国DNA」という楽曲のリリース時には、日本の魚食文化の素晴らしさを深く知るために、漁船に乗り込み魚を釣りあげる……などと、ミュージシャンの域を超えた活動も魅力のひとつ。

2016年は、Zepp Tokyoでのワンマンライブ、そしてこの公演を映像化するために立ち上げたクラウドファンディングでまさかの1,500万超を集め、超有名番組「行列のできる法律相談所」への出演など、その勢いはとどまるところを知らず、ROCK IN JAPAN FESやOGA NAMAHAGE ROCK FES、骸骨祭り、COUNT DOWN JAPAN16/17などのビッグイベントに多数出演し、話題沸騰!

2017年に入ってからの『やんごとなき世界』リリースツアーでは、チケットが軒並みソールドアウト!

ファイナル公演となる新木場STUDIO COASTワンマンライブも即日完売させるなど、いま最も目を離せないバンドのひとつである。

PHOTO BY 新倉映見







リリース情報



2017.01.25 ON SALE

MINI ALBUM『やんごとなき世界』

「目指せ武道館!!2017-2018 戦獄絵巻」特設ページ

http://www.ldandk.com/uchikubi/sengoku

打首獄門同好会「10獄放送局」

https://www.youtube.com/channel/UCWGl1JQoX90LM8hRuRbdFDA

『やんごとなき世界』特設ページ

http://ldandk.com/uchikubi/yangotonaki/

打首獄門同好会 OFFICIAL WEBSITE

http://www.uchikubi.com/