実らずに終わってしまった、忘れられない初恋……あなたにもありますか? 「初恋は実らない」とはよくいわれますが、思いを伝えるもなんせ初めての経験ですから、うまく立ちまわることもできず大失敗をしてしまったり、思い自体を告げずに終わってしまったり――その理由はさまざまです。実らなかったものはいつまでも心に残ってしまうものですよね……。
ではもしも、そんな切ない思い出のある初恋の人と、急に再会してしまった! もしくは同窓会のお知らせがきて再会の予感が……! なんてことが起こったら……? せっかくの初恋、再び寂しく終わらせてしまうのももったいないですよね。ではどうしたらよいのでしょうか?

1. 連絡をとる

なにはともあれ、行動あるのみ! あなたが好きでいたとしても、相手がそれを知らなければあなたは彼にとってただの知人、もしくは他人です。あなた自身に「このままでいいの?」と問うたとき、答えがNOならば前に進むしかないのです。

2. 彼の好みをリサーチする

手段は問いません。あなたの持つネットワークを駆使して、彼の好みを調べましょう。昨今はSNSで、ある程度趣味趣向がわかる場合もありますよね。あとは、やはり本人に直接きくことが一番よい方法だと思います。相手に「自分に関心がある」ということが伝わるくらいがちょうどいいのです。

3. 次のデートにつなげることに全力を注ぐ

最初のデートをするのは、とても簡単なのです。問題なのは、2回目のデートにつなげられるかどうか。あなたが彼にとって気になる人間になれなければ、2回目のデートはありません。演技でもいいので、感じのいい女性を演じきりましょう。まちがっても「私ってこんなダメな一面もあるのよ」とダメアピールをしないように!

4. あなたが初恋の人だったと告げる

できれば最初のデートの終盤か、2回目のデートが決まったあたりで伝えていただきたいです。相手も、あなたがどうしてデートに誘ってきたのかわかりますから、安心できます。
シンプルに「実は○○君って、初恋の人なんだよね」と告げてしまうのはアリだと思います。昔の話ですから、相手も「そうだったんだ」と受け止めてくれますし、そこでドン引きされることはないですよ。むしろ、ドン引きするような相手なら、その恋は即ゴミ箱行きにしてよいかと思われます。

5. 告白はストレートに

告白は、2度目以降のデートにしましょう。男性から言ってもらえるように促せたらよいのでしょうが、女性から告白してもいいのではないでしょうか。まわりくどいことはしなくていいです。「好きです。付き合ってください」とちゃんと伝えましょう。「好き」という事実を伝えるだけでは、相手も対応に困ります。告白するときは「付き合ってほしい」としっかり伝える必要があります。

まとめ

いかがでしたか? 余談ですが、筆者の初恋は小学校4年生のころでした。不思議なもので、初恋以降に好きになる人は、どこか彼に似ているように思います。
初めて人を好きになる瞬間というのは、人生のなかで貴重なことだと思います。その人は、今でもあなたの人生に少なからず影響を与えているでしょう。その彼との関係を変化させることができるのは、あなただけです。ぜひ、後悔しない一歩を踏み出していただければと思います。