江蘇省泰興市元竹鎮のある3階建ての建物は隣接する355省道の拡張工事のための「場所を開ける」ため、19日から21日にかけて、家主がその建物ごと150メートルほど平行移動させた。

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江蘇省泰興市元竹鎮のある3階建ての建物は隣接する355省道の拡張工事のための「場所を開ける」ため、19日から21日にかけて、家主がその建物ごと150メートルほど平行移動させた。揚子晩報網が伝えた。

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家主は取材に対し、「立ち退き料をもらったが、建物を取り壊すのはもったいないと考え、12万元(約200万円)で、建物をまるごと平行移動させることにした。これで家を新しく建てる必要も、買う必要もなくなった」と答えた。(提供/人民網日本語版・編集/TK)