2人で握手を求めるとなぜか足までクロスさせる永野とキム(撮影:ALBA)

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3月25日(土)にゴルフフェアのJGTOブースにて、38歳のイケメンプロ、キム・ヒョンソン(韓国)が登場。午前中は流暢な日本語でのトークショーを行い大盛況。午後からのレッスン会からは、ツアーきっての飛ばし屋、永野竜太郎が飛び入り参加。二人のドライバーショットの飛距離対決や即席サイン会などが行なわれ、会場は大いに盛り上がっていた。 
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そんな2人に4月から国内で開幕する男子ツアーでの意気込みを聞いてみた。永野は「もちろんツアー初優勝が目標。でも常に安定して優勝争いすることが大切。今年はショット、体力など全体のレベルアップをオフに図ったので、そこの力を発揮したい」と今季の目標を語ってくれた。一方のキム・ヒョンソンは「12年から15年まで毎年優勝できていたのに、昨年は優勝できなかったので、優勝が目標。今季は体の調子もいいので、期待したい。スイング的にトップをコンパクトにして、ゆったりスイングするように変えて安定性を図った」とコメント。充実したオフトレの効果をツアーで発揮してくれそうだ。
また2人は揃って男子ツアーを盛り上げたいと語った。「選手が頑張って盛り上げたいのももちろん、ツアーにはいろいろなイベントもあるので、近くのツアーに来てほしい」(キム)。「男子プロは迫力あるショットもそうだけど、一見怖そうで意外と笑顔だったり、サイン会をしたりと違う一面も見られるので、会場に足を運んでほしいし、僕も頑張って盛り上げたい」(永野)。 
ファンサービスにも熱心なこの2人。今季の活躍によって、プレーの方でも男子ゴルフツアーを熱くさせてくれることを期待したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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