台湾証券取引所提供

写真拡大 (全2枚)

(台北 25日 中央社)東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」に合わせ、台湾証券取引所は21日、台湾の資本市場に関する説明会をバンコクで開催した。在タイ台湾企業の台湾での上場を誘致することで、資本市場の規模拡大を目指す。

取引所は、台湾の資本市場は再投資のメカニズムが整っていると説明。多くの外国機関投資家が毎日台湾の資本市場に出入りしているとし、強みをアピールした。

台湾でプライマリー上場した外国企業は61社あり、そのうち2社がタイ企業。6月にはさらにタイ企業1社が上場する予定。

(田裕斌/編集:名切千絵)