24日、環球網は記事「蔡英文総統が日本語でツイート、再び話題に」を掲載した。以前にも「なぜ中国語で書き込まないのか」と中国本土ネットユーザーからの批判にさらされたが、今回の日本自民党議員関連のツイートも再び話題となっている。写真は台湾総統府。

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2017年3月24日、環球網は記事「蔡英文総統が日本語でツイート、再び話題に」を掲載した。

21日、台湾の蔡英文総統はツイッター公式アカウントで日本語のメッセージを発信した。日本自民党青年局所属議員が台湾総統府を訪問したことを取り上げ、「彼らがいつも台日交流を積極的に図り、台湾訪問を国際交流の起点にすること、大変感銘しています」(原文ママ)と評価している。蔡総統は旧正月前日にあたる1月27日にツイッターで日本語メッセージを発信したことを皮切りに、不定期で日本語メッセージを書き込んでいる。

1月の時点でも「なぜ中国語で書き込まないのか」と中国本土ネットユーザーからの批判にさらされたが、今回の日本自民党議員関連のツイートも再び話題となっている。中国本土ネットユーザーからは、「台湾独立を目指しているから日本語で書き込むんだよ。蔡英文じゃなくて、蔡日文だ!」「台湾ボイコットしたほうがいいんじゃね?」といった声や、「蔡英文のおかげで台湾はどんどん衰退している」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)