塩地美澄

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 元秋田朝日放送のアナウンサー・塩地美澄が3月25日、2冊目の写真集「すきだらけ」(ワニブックス刊)の発売記念握手会を都内の書店で行い、約300人のファンが詰めかけた。

 「東北No.1美女アナ」として注目され、2014年3月に同局を退社し芸能活動を開始。1年ぶりの写真集では、「表現する上で限界をつくりたくない。究極のセクシーを追い求めました」と言う通り、表紙の温泉での入浴カットから一糸まとわぬGカップのバストがこぼれそうな姿態を披露している。

 その温泉は、「取材でもプライベートでも何度も行ったことがある」という秋田・仙北市の乳頭温泉郷で、同県のロケ地はすべて自らコーディネート。「撮っている時は、出ているとか出ていないという意識はありませんでした。こんもりした雪と、こんもりしたでん部をお見せすることができました」と屈託なく笑った。

 ほかにも下着姿などセクシーカットが満載で、タイトルも自ら命名し「女性として、30歳を過ぎてもすきだらけなんです。女性スタッフだけの部屋で寝落ちしてしまったら、いつの間にか片乳が出ていたことがありました。それに、見た方に好きな写真がいっぱいある(好きだらけ)と思っていただけたら」とあっけらかんと説明。インターネットテレビ局「Abema TV」の「妄想マンデー」で共演していた「ピース」の綾部祐二には、「ニューヨークへのせん別としてお渡ししたら、“エロ〜っ”と大絶賛をいただきました。自信を持ってお届けできます」とアピールしていた。