鹿島アントラーズの鈴木優磨【写真:Getty Images for DAZN】

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 鹿島アントラーズで活躍する20歳のFW鈴木優磨に、ドイツの複数クラブが関心を示しているようだ。ドイツの選手情報データベースサイト『transfermarkt』が、独自に手にいれた情報として伝えている。

 鈴木は鹿島の下部組織出身で、今季がプロ3年目のストライカー。昨季J1で31試合に出場して8得点を挙げてブレイクした。メンタルの強さも売りで、J1王者でスーパーサブとしての地位を確立している。

 昨年12月のFIFAクラブW杯では、南米王者のアトレチコ・ナシオナル相手にゴールを奪った。今季もJ1で4試合に出場して2ゴール、AFCチャンピオンズリーグでは3試合で2ゴール記録している。年上の選手やスター選手相手にも物怖じしない性格で、売り出し中の若手FWのヨーロッパ行きは実現するだろうか。

text by 編集部