カラダの関係を先に持っても付き合える女子、その共通点とは?

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付き合う前に肉体関係をもってしまったら、セフレ認定される…。恋のマニュアルにはそんなことが書かれていますよね。確かに、付き合う前に「お楽しみ」でもある肉体関係を持ってしまったら、それ以上興味をもたれなくなることもあるでしょう。しかし、カラダの関係から始まってもお付き合いをし、結婚している人たちもいます。彼女たちにはいったいどんな特徴があるのでしょうか?

■■恋の主導権を握っている

「相手が自分のことを好きだなって確信できる場合は先にカラダの関係をもっても付き合えた。ぶっちゃけ男の人って、カラダの関係を持とうが付き合いたい女の子とは付き合うし、付き合いたくない女の子とは付き合わない。そういう意味で、最初から付き合えるかどうかは決まっていると思う」(20代/IT)

相手の気持ちをつなぎとめたいがために、カラダの関係を先にもってしまう女子は彼からセフレ要員にされてしまいがち。反対に、恋の主導権を自分で握り、彼から好かれているという自信が持てる場合は、先にカラダの関係になっても付き合えるようです。彼の気持ちがこちらにあれば、先にエッチしようがしまいが、そこは変わらないということのよう。カラダを武器にせず、彼が自分のことを好きかどうかよく見極めましょう。

■■約束は「1週間前」に

「急にLINEや電話で“今から飲める?”って誘ってくる人は、だいたいセフレを探してる。私は好きな人の当日の誘いには乗らず、1週間前からスケジュールを立ててくれるように誘導するんだけど、そうなったら先にカラダの関係になっても彼女として大事にしてくれる人が多い」(20代/外資)

仲のいい友達でもない限り、当日の誘いに乗れるのは「ものすごく彼のことが好き」だと認定されます。好きという気持ちを利用され、セフレ認定されてしまう可能性もあるということ。彼の誘い方がどうであれ、この女性のように前もって誘うように誘導に成功すれば、そこにはすでに誠意が生まれているもの。先にカラダの関係になっても、きちんと付き合っていけるようです。

■■相手にNOを言える

「なんでも“いいよ〜”って答えてたときは、セフレにされたりとか、都合のいい女扱いだった。嫌なことは嫌、無理なことは無理と断って自分を大事にするようになったら、相手からも大事にされるようになって、カラダが先とか関係なく彼女になることができた」(20代/学生)なんでも「いいよ」で答える受身女子は、相手から軽く見られてしまう傾向があります。嫌われたくないという理由で彼の提案にすべてイエスで答えても、ただ都合のいい女になるだけで、彼からの愛情は得られません。嫌なことは嫌、できないことはできないときっぱり伝えられるのが大事にされる女子の特徴です。

■■重い女にならない

「カラダの関係を先にもつなら、彼に“俺のこと好きだな”と思わせたらダメ。安心するとつけあがる人が多いから、カラダの関係から始まって好きになっても重い女にならないように気をつけてる。1回エッチしたからって、“来週も会ってくれる?”とか“彼女いるの?”って絶対に聞かない」(20代/広告)

カラダからはじまった関係でも好きになると一直線。むしろどんどん好きになってしまって、「次はいつ会える?」「彼女はいるの?」と彼にすがりついても、ただ彼を引かせてしまうだけ。そっとフェードアウトされてしまうでしょう。カラダの関係になっても、それをなかったことのようにその後の関係を続けていけば、カップルという関係につなげていけるはずです。

■おわりに

「さきにエッチしたから付き合えなかった」のではなく、最初から付き合えない女性は付き合えないし、付き合える女性は付き合える、というもの。カラダの関係になる前から彼の気持ちをこちらに向けさせておけば、そのあときちんと付き合っていけるはずです。相手が自分のことを好きなのか、軽い女と思っていないか、見極めることです。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)