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女優の土屋太鳳が25日、都内で行われた映画『PとJK』(3月25日公開)初日舞台挨拶に、亀梨和也、高杉真宙、玉城ティナ、廣木隆一監督とともに登場した。

同作は三次マキによる同名コミックを実写化。イケメンな"P(=POLICE・警察官)"と恋愛初心者の"JK(女子高生)"が秘密で結婚するという設定と、年の差カップルのピュアなラブストーリーで話題を呼んでいる。恋愛映画初主演の亀梨が警察官・功太役、土屋が女子高生・カコ役を演じる。

「桜の開花宣言も出ましたけど、『PとJK』という素敵なお花が全国で開花することを、心から願っています」と挨拶をした土屋。自身も桜のようなピンクのワンピースで登場し、後ろを向くたびに切れ込みから背中をチラ見えさせた。

同作は北海道・函館で撮影が行われたが、土屋は「なかなか函館の夜景を見に行くことができなかったんです」と振り返る。「でも、クランクアップの何日か前に功太君(亀梨)が『今だ、行こう!』って言ってくださって」と、亀梨に感謝。「ね?」と玉城に振ると、玉城は「私行ってないです」と苦笑いしていた。

土屋は少し慌てた様子で「みんなで学生として撮影してるシーンはすごい楽しかったよね?」と玉城に語りかけると、玉城は「函館のいい空気感と、楽しかったです」と笑顔に。亀梨は年長者らしく、司会に「すみませんね、司会の役目を奪ってしまって。勝手にティナちゃんに話を振るという」と謝っていた。