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本田技研工業(ホンダ)は26日まで東京ビッグサイトで開催される「第44回 東京モーターサイクルショー」に、スポーツモデル「CB1100 RS」や新型クルーザーモデル「レブル500」、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」など、さまざまなカテゴリーのモデルを出展している。

「CB1100 RS」は、より軽快感のあるスポーティーな乗り味を実現した「CB1100」シリーズのニューモデル。アルミキャスト製17インチホイールや幅広タイヤなど、軽快なライディングフィールを可能とした専用の足回り装備とキャスター角26度の専用ディメンション、前傾のライディングポジションとなる新設計のローハンドルなどが特徴となる。

今回のショーでは、さらにスポーティーなイメージを強調するカスタマイズを施したコンセプトモデル「CB1100 RS カスタマイズコンセプト」も参考出品されている。

「レブル500」は、アメリカン・ホンダモーターが米国の若い世代に向けて開発したクルーザーの日本仕様モデル。タフでクールなイメージのスタイリングが特徴で、同一の車体に排気量の異なるエンジンを搭載可能としている。

米国では「レブル500」「レブル300」の発売を予定しており、日本では「レブル500」と「レブル250」が発売される予定。今回展示された「レブル500」は米国仕様であり、「レブル250」は市販モデルではなく、BMXをモチーフとしたスタイリングが施された「レブル250 スタイルコンセプト」が展示されてた。

○「モンキー」生産終了へ - アニバーサリーモデルを展示

その他、3月17日に発売されたばかりの大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」とその1人乗り仕様「CBR1000RR SP」、新たなジャンルの創造をめざしたスクータータイプのアドベンチャーモデル「X-ADV」、アドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」「CRF250 RALLY」などが目を引いた。

なお、3月24日に行われたプレスカンファレンスで、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の生産終了が発表されており、ブースには初代モデルのカラーリングイメージを踏襲した「モンキー・50周年アニバーサリー」が展示された。また、映画『GHOST IN THE SHELL』に登場する大型二輪車「NM4」をベースとした車両も展示されている。

(木下健児)