25日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、コメディアンの小松政夫が、現在の活動を明かした。

番組では、ゲストとして登場した小松が、上京直後の社会人時代の話や、約50年間の芸能生活を振り返った。

伊東四朗との絶妙なコンビ芸や、数々のギャグで世の中を笑わせてきた小松だが、現在は日本喜劇人協会の第10代会長を務めているという。司会の阿川佐和子に話題を振られると、小松は「まだ存続しております」と、その活動を語った。

小松は「若い人を育てるって言っても、若い人は『喜劇』というよりも『お笑い』という方向ですからね、強引に誘うこともできない」と、若手が少ない現状を明かす。そして、個人的には最終的に喜劇をやらなければならないと思っているとし、「この白髪を振り回して」「汗だくだくかいて最後にホロッっと泣かせるとかね」と、今後も続ける意気込みを示していた。

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