世界ゴルフ選手権シーズン第3戦、デルマッチプレー3日目。勝利を収め、ジミー・ウォーカー(左)と握手を交わすダスティン・ジョンソン(2017年3月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】世界ゴルフ選手権(World Golf Championships)シーズン第3戦、デルマッチプレー(Dell Match Play 2017)は24日、米テキサス(Texas)州オースティン(Austin)のオースティン・カントリークラブ(Austin Country Club)で3日目が行われ、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)やフィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)、日本勢では谷原秀人(Hideto Tanihara)が決勝トナーメントに駒を進めた。

 ジョンソンは7番までに6ホールで勝利すると、その後バーディーとイーグルを奪ったジミー・ウォーカー(Jimmy Walker、米国)を抑えて5アンド3で快勝を収め、3連勝を飾った。

 25日に行われる決勝トーナメント1回戦でジョンソンは同胞のザック・ジョンソン(Zach Johnson)と相まみえる。

 一方、ミケルソンは6アンド5でJ・B・ホームズ(J.B. Holmes、米国)に快勝し、こちらも3連勝を飾った。2004年以来となる決勝トーナメント進出を果たしている46歳のミケルソンは、25日にマーク・リーシュマン(Marc Leishman、オーストラリア)と対戦する。

 初日にジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)を下していた谷原は池田勇太(Yuta Ikeda)との日本人対決に3アンド1で勝利し、通算成績を2勝1分けとしてポール・ケーシー(Paul Casey、英国)との1回戦進出を決めている。
【翻訳編集】AFPBB News