萩本欽一

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25日放送の「マヨなか笑人」(読売テレビ)で、お笑いコンビ・どぶろっくの森慎太郎が、欽ちゃんこと萩本欽一の“男気”を明かした。

番組では、芸能事務所「浅井企画」に所属する芸人がゲスト出演し、禁止事項など内情を紹介していった。話題が「浅井企画のレジェンド芸人」に移ると、森はチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の初代総合司会を萩本が務めた過去に触れ、そのオファーを受けた経緯を説明した。

当初萩本は、制作側が伝える報酬額に対し「ギャラが安い」と何度も断り続けていたそうだ。そして最終的に、制作側が破格の額を提示すると、萩本はやっと承諾するとともに「そのギャラ、全部チャリティーにまわしてくれ」と告げたというのだ。

この話に共演者らが驚くと、森は「チャリティーにまわすためにギャラを跳ね上げてたんです。ノーギャラで(司会)やってるんですよ」と補足する。浅井企画に古くから所属するお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹によると、萩本のギャラは当時1億円だったという。飯尾が「今の3〜5億円相当」とコメントすると、スタジオからはさらに驚きの声があがった。

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