24日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、島田紳助さんが東京03を恫喝した真相を、島田洋七が語った。

番組では「ジュニア 鈴木奈々のノックが恐怖」と題し、Webサイトテレビジョンの記事を紹介した。千原ジュニアは楽屋をノックされる音で毎回驚くそうで、特に鈴木のノック音が大きいというのだ。スタジオではこの話題から、芸能界における楽屋挨拶について出演者が議論していった。

すると洋七が、2009年の「オールスター感謝祭」(TBS系)で、東京03が本番途中に、紳助さんから恫喝などを受けた件について言及したのだ。その発端は、東京03が本番前に紳助さんのもとへ挨拶に行かなかったことが原因と言われている。

だが洋七は、「何回も会って(態度が)アレだったから言ったらしい」と明かす。紳助さんと東京03は、本番前に楽屋の前やトイレなどで何度も会っていたのにも関わらず、挨拶がなかったとか。その結果、本番中に怒ってしまったそうだ。

続けて「何かないとさ。いきなり1回でワァーって言わへんわ!」と紳助さんの心情を推測するも、最後に洋七は「紳助はノイローゼやけどな」と発言し、共演者の笑いを誘っていた。

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