『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の初日舞台挨拶が開催

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100人超のヒーローが競演する『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の初日舞台挨拶が、3月25日に丸の内TOEI1で開催。「仮面ライダーエグゼイド」と「宇宙戦隊キュウレンジャー」のキャストやゲスト俳優陣が楽しいクロストークを繰り広げた。

【写真を見る】歴代の仮面ライダーたちの登場に会場は大興奮

登壇したのは「仮面ライダーエグゼイド」の飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、岩永徹也、「宇宙戦隊キュウレンジャー」の岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、ゲスト俳優の小田井涼平、松本寛也、松本岳、金田治監督の合計16名だ。

飯島は「ついに“春劇”ですね。ヒーローのお祭り騒ぎの映画となっていたと思います」とコメント。岐洲は「撮影自体は楽しくて…」と緊張しながら言葉を詰まらせ「ただただうれしいのがまず1つ。うれしすぎてわかんなくなっちゃった」と焦ると、岸が「うれしいんだね」と笑顔でフォローした。

「仮面ライダー龍騎」の仮面ライダーゾルダ役の小田井は「この格好でセンターに立っていると完全に国語の教師です。たくさんの生徒ができちゃったみたい」と苦笑い。飯島は「龍騎はずっと観ていたので心からうれしいです」と興奮しながら小田井を見た。

フォトセッションで仮面ライダーのクウガ、龍騎、メテオ、ドラゴンレンジャー、ニンジャブラックが登場すると、会場から黄色い声援が上がる。飯島も「冷静にテンションが上がっています」と大喜びだ。

岐洲は「ドキドキしすぎて言葉が出ない。産まれてからいちばん初めに観たのがクウガ。こんなにきれいな甲冑を着てるんだなと」と思わず失言。小田井が「(ヒーローだから)着てるんじゃない。“着てる”なんて言ってちゃダメだよ」とツッコミ、会場は大爆笑となった。【取材・文/山崎伸子】