イスラエル・テルアビブで開催された泥だらけの障害物競走「マッドデー」の参加者(2017年3月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)で24日、泥んこ障害物競走「マッドデー(The Mud Day)」が同国で初めて開催され、国内外の大勢の参加者が泥まみれになってさまざまな障害物をクリアしながら13キロのコースを駆け抜けた。

 主催者によると地元イスラエルはもとより、フランス、米国、ポーランド、ウクライナなどから集まった男女約5000人が最大で22の障害物に挑戦。ぶら下がったロープを伝ったり、斜面をよじ登ったり、冷水の中をはって進むなどして、最後は泥だらけで倒れ込む参加者も続出した。

 テルアビブのロン・フルダイ(Ron Huldai)市長とフランスのエレーヌ・ルガル(Helene Le Gal)大使も参加したが、ツイッター(Twitter)にはまったく泥まみれになっていない2人の写真が投稿された。

 泥んこ障害物競走は2013年に仏パリ(Paris)で初開催され、その後、スペイン、ベルギー、スイスにも広がっている。
【翻訳編集】AFPBB News