初の写真集を発売する乃木坂46衛藤美彩

 乃木坂46衛藤美彩(24)が初の写真集を発売することが明らかとなり、衛藤は24日に自身のブログで心境を寄せた。乃木坂46に加入する前に講談社の「ミスマガジン2011」でグランプリを受賞していた自身とグループでの活動に葛藤を抱えていたことを明かし、「昔の私をもう封印しなくてもいいんだ」などと素直な喜びを伝えている。

 写真集を出すことを告げられたのは昨年だったという衛藤。自身のバースデーライブの後、1週間をかけてオーストラリアのシドニーで撮影がおこなわれたという。

 衛藤は「どうにかファンの方にバレないようにモバメを送るのが少し大変でもあり 楽しみでもありました。笑」とその時の心境を明かしたうえで、「“乃木坂46の衛藤美彩”として初めての写真集を出すこと。ここまでの道のりを考えた時に、聞いて頂きたい私の気持ちを話させてください」とメッセージを伝えていく。

ファンの間で話題を呼んでいる、衛藤美彩が公開した、初写真集からのセクシーショット(乃木坂46衛藤美彩 OFFICIAL BLOGより)

 写真集の出版元である講談社は、衛藤ら乃木坂メンバーのグラビアを掲載する機会の多い「ヤングマガジン」「週刊少年マガジン」などの発行元でもある。

 衛藤は「今ではもう知っている方も多いと思いますが、講談社さんには乃木坂46に加入する前からお世話になっていて、私はミスマガジン2011のグランプリを受賞しています」と過去に触れ、乃木坂46のオーディションはその後におこなわれたことを綴った。

 まだ始まったばかりの乃木坂46を「まだ何も色のついていないグループ」と表現する衛藤は、「私からしてみればまだまだ何にも染まっていないみんなと同じ気持ちでいたのですが、周りからの見え方はやはり違いました」と″ミスマガジン″としての見られ方に戸惑う気持ちもあったという。

 それでも乃木坂46の衛藤として認めて欲しいとの気持ちを高め、「ミスマガを封印する気持ちで頑張ろうと、覚悟を決めました」とし、乃木坂46のメンバーとして活動してきた6年にこめた決意を明かした。

 そして、今回、講談社から乃木坂46衛藤として写真集を出版することになり、「全部無駄じゃなかったんだ、全部繋がってるんだ、やっと 昔の私をもう封印しなくてもいいんだって認めてもらえたような気がしました!」と受け止め、自身が抱えた葛藤から解放される喜びを率直な言葉で表現している。

 写真集の中身は「皆さんびっくりすると思います 何にびっくりするかは見てのお楽しみです」と告げながら、大胆ショットを含めて「良い意味で皆さんの期待を裏切ると思います」と自信作に仕上がったことを報告。

 そして、写真集のアザーカットである泡風呂につかった自身のセクシーショットも公開。「私の6年間の色んな想いが詰まった今回の写真集、沢山の人に見てもらえますように」との願望を綴り、ブログを締めくくっている。