がっちりと握手をする2人、勝者は谷原(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-デル・マッチプレー 3日目◇24日◇オースティンCC(7,108ヤード・パー71)>
「WGC-デル・マッチプレー」の3日目。注目されていた谷原秀人と池田勇太の日本人対決は谷原が3&1で勝利。2勝1引き分けでグループ5の首位に立ち、決勝進出を決めた。
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谷原は3番でバーディを奪いリードすると、6番パー5でもバーディを獲り2アップに。8番では池田がダブルボギーとし、3アップまでリードを広げ折り返す。後半は一進一退の展開となるが、17番パー3でバーディを奪った谷原が勝負を決めた。
松山英樹はルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)に6&4で敗北。2敗1引き分けでグループ4の最下位になってしまった。

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