今年は『最後のジェダイ』、来年はハン・ソロのスピンオフ、再来年は『エピソード9』…でもその後のスター・ウォーズはどうなっちゃうんでしょう? DisneyのCEOボブ・アイガーが語っています。

実はボブ・アイガーは昨年9月、2019年の『エピソード9』の翌年の2020年まではすでに計画があると語っていました。2020年の作品は3番目のスピンオフ作品で、脚本家も2016年時点で決まっているとされています。

そんな中、「その後どうなるかは話し合いが始まったばかり」と去る3月23日(木)にボブ・アイガーが発言しています。

我々は『エピソード9』の後に起きうることを話し合い初めました。次の15年間のスター・ウォーズの物語はどうなるのかについてです。

この「15年」というのが気になりますね。2020年から15年とすれば2034年、2020年のスピンオフの詳細がもう決まっていると考えれば2035年となります。もしも現在のように「サーガとスピンオフを交互に公開」するとすれば、最終的にサーガはエピソード16まで、スピンオフシリーズは『ローグ・ワン』から数えて10作品できてしまう計算です。でもサーガは3作品で一組と考えると、エピソード16は新たな三部作の始まりとなるわけですが…。

一体どういう考えで「次の15年間」を話し合うに至ったか、一体どういう展開が考えられているのか、気になっちゃいますね。こうも沢山作品を作り続けていくと、次第にネタが尽きてきてオリジナル三部作のマイナーキャラを主人公にしたスピンオフも作らないといけなくなっちゃったりして。

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Germain Lussier - Gizmodo io9[原文]
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