川崎、またも離脱者…井川祐輔が右ひざ負傷で手術、復帰まで4カ月

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 川崎フロンターレは24日、DF井川祐輔が右ひざ内側々副じん帯損傷と診断されたことを発表した。同選手は14日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第3節の広州恒大戦で負傷。23日に川崎市内の病院で手術を受け、復帰まで4カ月の見込みと診断された。

 井川は1982年生まれの34歳。2001年にガンバ大阪ユースからトップチームへ昇格し、2003年以降はサンフレッチェ広島や名古屋グランパスへの期限付き移籍を経験した。2006年から川崎でプレーし、今季で加入12年目を迎えている。

 川崎は今季開幕前から負傷者が続出。今月だけでも、9日にMF田中碧が左ひざ外側々副じん帯損傷で復帰まで4カ月程度、17日にDF舞行龍ジェームズが右ひざ外側半月板損傷で復帰まで5カ月程度、MF家長昭博が右足第一末節骨骨挫傷と不顕性骨折で復帰まで1カ月程度と、それぞれ発表されている。

 川崎は明治安田生命J1リーグ開幕4試合を終えて、2勝1分け1敗の勝ち点「7」で8位。次節は4月1日、ベガルタ仙台とのアウェイゲームに臨む。