アメリカ遠征を行っているU-17日本代表(00ジャパン)は23日、地元クラブのU-19Tampa Bay Rowdiesと親善試合を行い、8-2で勝利した。

 前日までにU-17アメリカ代表と4戦(1勝3敗)、地元クラブと1戦を戦っていた00ジャパンが、遠征最終戦を大勝で飾った。

 前半7分に先制を許した日本だったが、MF中村敬斗の2ゴール、FW宮代大聖の1ゴールで前半だけで逆転。メンバーを大幅に入れ替えて臨んだ後半はFW橋村龍ジョセフの2ゴール、FW大垣勇樹、DF監物拓歩、DF松井蓮之の1ゴール、合計5ゴールを決めて突き放した。

 JFAによると、00ジャパンを率いる森山佳郎監督は、3勝3敗で終えた遠征を「選手各々が自分の宿題を強烈に胸に刻んで、これからの成長角度を上げるきっかけにしてほしい」と振り返った。

 同代表は現在、今年10月に行われるU-17W杯に向けたチーム作りを行っている。

[前半]

GK:石井僚

DF:菅原由勢、監物拓歩、大桃伶音、菊地健太

MF:福岡慎平、井川空、平川怜、棚橋尭士、中村敬斗

FW:宮代大聖

[後半]

GK:高田侑真

DF:松井蓮之、監物拓歩、大桃伶音、デューク・カルロス

MF:鈴木冬一、椿直起、松本大弥、アペルカムプ真大カール

FW:橋村龍ジョセフ、大垣勇樹