こんなタイプは危険! 「離婚しやすい人」に共通する特徴・13選

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離婚は珍しいものではなくなりましたが、せっかく縁あって結婚したなら、円満な家庭を長く築きたいもの。離婚しやすい人とは一体どんな特徴があるのでしょうか。今回は離婚しやすい夫婦について、彼らの性格・行動・金銭感覚などの観点から特徴をまとめてみました。結婚前にしっかりチェックして離婚しやすい人を見分け、幸せな結婚生活が送れる相手を見つけるのに役立てましょう。

<目次>
■離婚しやすい人の特徴・13選
(1)信頼関係が築けない
(2)相手を思いやることができない
(3)話し合って解決しようとしない
(4)同じ時間を共有していない
(5)見栄や世間体を重視している
(6)相手を見下した発言をする
(7)相手や家族の悪口を言う
(8)感謝や思いやりに欠ける
(9)趣味やブランド品にお金をつぎ込む
(10)お酒や外食で散財する
(11)相手のことをよく理解せずに結婚
(12)浮気をする
(13)とにかく今が大事
■まとめ

■離婚しやすい人の特徴・13選

離婚しやすい人には、どんな特徴があるのでしょうか? もしかしたら、あなたの好きな人・気になる人にも当てはまっているかもしれません。より具体的に把握するために、さまざまな角度から離婚しやすい人の特徴をまとめてみました。

(1)信頼関係が築けない

・「相手の行動を何から何まで把握したがる。信頼関係が築けていない」(31歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「お互いのことを信頼できず、助け合って生きていけない」(32歳/機械・精密機器/その他)

・「束縛が強い。互いに束縛が強いか、片方の束縛が強く自分の時間がまったくないと離婚しやすい」(31歳/その他/その他)

お互いのことを信頼できないというのは、一緒に生活をする上で、かなりの障害になりそうです。相手のことを信頼していないので、束縛しないと不安になったり、疑い深くなったり……。いつも気を抜けない状態が続いて疲れてしまいそうです。

(2)相手を思いやることができない

・「お互いを尊重し合えない関係。相手を尊敬できないと離婚につながると思う」(33歳/生保・損保/営業職)

・「自分が正しいと思い込んでいる。相手への思いやりがなくなって、自分本位になるのでうまくいかなくなると思う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「自分第一で相手を思いやることができなかったり、逆に相手を尊重しすぎて自分を出せない。ひとりのほうが楽だと思ったら続かないと思うので」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

相手を尊重できないと、お互いの意見の主張になってしまうか、どちらかが常に折れないと物事が進まなくなりそうですよね。折れるほうは、自分の気持ちをいつも抑えているので、相当なストレスを抱えてしまいそうです。

(3)話し合って解決しようとしない

・「行きちがいがあっても話し合わない。話し合ってもお互い感情的になって傷つけ合う」(27歳/建設・土木/技術職)

・「問題があっても話し合いをしないでくさいものに蓋をする」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

話し合えば、よい解決方法が見つかるかもしれないのに、問題を放置したまま。問題は確実にドンドン大きくなってしまって、修復不可能な状態に……。小さなほころびのうちに、お互いに話し合って解決したほうがよさそうですよね。

(4)同じ時間を共有していない

・「休日を別々に過ごしたり、同じ時間を過ごすことが少ない」(33歳/生保・損保/営業職)

・「お互い忙しく必ず2人とも家にいる時間が定期的にないカップル。2人とも家にいて自然と話し合える時間が持てないとすれちがいが続いて離婚しやすくなる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/経営・コンサルタント系)

お互いに忙しくて顔を合わせる時間すらなくなってしまったら、確実に物理的にも精神的にも距離ができますよね。せめて、LINEやメールを使ってコミュニケーションをはかるなど努力が必要となりそうです。

(5)見栄や世間体を重視している

・「SNSなどで妙に仲よしアピールしている夫婦は、経験的に離婚しやすかったり不仲だったりする気がする。本当に仲のいい夫婦は、あまりSNSで仲よしアピールしていない印象があるから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「地位やステータスなど表面的なものを重視して結婚したカップル」(31歳/情報・IT/その他)

・「自分たちの本当の幸せより、世間に対して、見栄を張る」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

見栄や世間体が大切な場合は、いわゆる仮面夫婦を演じてしまう可能性もありそうです。とは言っても、いつかはその仮面をかぶり続けるのに、お互いが疲れてしまう日が来てしまいそう。

(6)相手を見下した発言をする

・「夫が、あるいは妻が相手を見下した発言をする。給料が少ないとか、俺の給料で食ってるだろとか……」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「相手をコケにするような発言。仲直りしても、心の中ではそういう風に思っていたんだとシコリが残るから」(33歳/生保・損保/営業職)

・「相手のことを尊重せず、見下す言葉を浴びせる」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手を尊敬する気持ちがないと、見下した言葉が口をついて出てしまうことが起こりそうですよね。こういう言葉は、言われたほうは深く傷ついてしまうことが多そうです。あとで「悪気はなかった」と言い訳しても、あれは本音だと思いがちで元通りという訳にはいかなくなるかもしれませんね。

(7)相手や家族の悪口を言う

・「相手の悪口を他の人に言っている。“だからあんたはダメなんだ”と相手を否定する」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「相手の家族の悪口を悪びれずに言う」(32歳/農林・水産/その他)

・「よくわからないけれど、相手に敬意を払わなかったり、対外的に夫あるいは妻の愚痴を言う人」(32歳/医療・福祉/専門職)

本人の悪口もNGですが、自分の両親や兄弟のことを悪く言われて、あまりいい気持ちはしませんよね。相手を否定するような言葉を浴びせかけるのは、相手だけでなく、否定している相手を配偶者に選んだ自分をも否定することになりかねません……。

(8)感謝や思いやりに欠ける

・「感謝の気持ちが足りなかったらうまくいかないと思う」(23歳/金融・証券/専門職)

・「相手を思いやらない、ありがとうなどの言葉がない」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「思いやりのカケラもない、一方的で自分勝手な発言が多い気がする」(31歳 /生保・損保/営業職)

何でもやってもらって当たり前になってしまったら、感謝の気持ちが足りなくなりそう。相手は「○○してやっているのに」というネガティブな気持ちを持ってしまいがちですよね。

(9)趣味やブランド品にお金をつぎ込む

・「フィギュアとか趣味に高い金額を使う人」(32歳/その他/その他)

・「独断で趣味に莫大なお金を注ぎ込んだり、遊ぶために使ったりする」(24歳/その他/その他)

・「お給料に見合っていないブランド品ばかりしょっちゅう買うような人」(31歳/その他/その他)

経済的に十分なゆとりがあって、趣味やブランド品にお金をかけるのはOKですが、生活資金が不足してしまうほど使ってしまうのはマズイですよね。趣味の楽しみを優先させすぎるのは、破綻の原因になりそうです。

(10)お酒や外食で散財する

・「経験的に、お酒・外食費にかけているお金が妙に多い気がする。お酒・外食費は何も残らないので、もう少し倹約して貯金したほうが心にゆとりが出るのではないかと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「外食、車、レジャーなどストレス解消に伴う出費が多い」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「稼ぎが多いわけでもないのに外食が多い人」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

お友だちや家族で食事に出かけたりするのは、たまになら気分転換にもなっていいですが、いつもとなると外食貧乏やレジャー貧乏になりそうですよね。そうならないためにも、外食やレジャーに使う上限を決めておいたほうがよさそうですよね。

(11)相手のことをよく理解せずに結婚

・「できちゃった婚や、早すぎる結婚で相手のことを理解しきれていない」(28歳/その他/専門職)

・「相手のことをよく知らないうちに、最初の盛り上がりだけでのスピード婚」(30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

交際期間が短い場合は、相手のマイナス面に気がつかないまま結婚していることもありそうですよね。一緒に暮らしはじめて、初めて見えてくることもありますので、そうなると「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔してしまいそう。

(12)浮気をする

・「浮気をしてバレる。浮気は相手を怒らせる十分すぎる行動なので」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「浮気したり、異性のいる飲み会によく出かける」(27歳/その他/その他)

浮気は相手を裏切る行為になりますよね。お互いが一番でなくなると、離婚へのカウントダウンがはじまってしまいそう。

(13)とにかく今が大事

・「将来よりも今のことで頭がいっぱいで、あまりよく考えていない夫婦」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「将来の計画をせずに今を大事にしすぎる」(26歳/医療・福祉/専門職)

数年後の未来よりも、今のことで精一杯、今が大切! と思っていると、そのうち先行き不安なことになるかもしれません。ずっと楽しい毎日ならいいですが、予想外の困難にぶつかることもあり得ます。

■まとめ

離婚しやすい人の特徴をいろいろな角度からチェックしてきましたが、結婚して一緒に暮らすことの意味についてわからなくなってしまったら、結婚関係は終わってしまいそうです。時間と場所を共有して、お互いを尊重できれば、離婚は避けられるかもしれませんね。結婚相手を選ぶときには、今回ご紹介した特徴を備えていないか、是非、参考にしてみてください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年2月28日〜3月3日
調査人数:336人(22〜34歳の女性)