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スリーアールソリューションは、望遠鏡の映像をスマホやタブレットで見られる「WIFI接続望遠鏡アダプタ」を3月28日に発売する。希望小売価格は49,800円(税別)。

WIFI接続望遠鏡アダプタは、天体望遠鏡やフィールドスコープに取り付けて使うアダプタ。望遠鏡を直接のぞかなくても、Wi-Fi接続でスマホやタブレットに映像を転送し、無料アプリから映像をチェックできる。たとえば、屋外に天体望遠鏡を設置しても、テントや屋内からスマホ越しに天体を見られるため、寒い時期も暖かい場所から観測を楽しめるという。

動画や静止画の撮影にも対応。カメラは約500万画素で、本体サイズはW88×D104×H87mm、重さは約300g。約4時間の充電で、約8時間の連続使用が可能だ。無線通信方式はIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)で、通信範囲は約5m。

(伊森ちづる)