ジュビロ磐田時代のジェイ・ボスロイド【写真:Getty Images】

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 昨季限りでジュビロ磐田を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドがJリーグに戻ってくるかもしれない。英紙『ミラー』が報じた。

 現在はフリーになっているジェイは、“極東”のクラブと7月からの仮契約を締結したという。本人は日本でのプレー続行を望んでいたようだ。ただ、記事にはJリーグのクラブとはっきり書かれておらず、“極東”とだけ記されている。

 磐田で2シーズンにわたってプレーしたジェイは、恵まれた体格と優れたテクニックを生かしてJリーグで通算54試合に出場し、34得点を記録している。中東行きの噂などもあったものの、“極東”に位置する日本のJリーグ復帰の希望は残されているようだ。

 ちなみに磐田は外国人枠を余らせている(現在はカミンスキー、アダイウトン、ムサエフが在籍)。7月以降の加入となるが、J1第4節まで終えて1勝1分2敗で11位の古巣復帰が実現すれば、大きな力になることは間違いない。本人の希望でもあるJリーグへの帰還は叶うのだろうか。

text by 編集部