左から八木、町田、Leola、山下、ベッキー、チャン・イーシン

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三代目 J Soul Brothersの山下健二郎、劇団EXILEの町田啓太、八木将康、ベッキー、中国人俳優のチャン・イーシン(EXOレイ)らが24日、東京・台場のフジテレビで行われた「2017 FOD コンテンツ発表会」に登壇。出演するドラマやバラエティー番組をアピールした。

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山下、町田、八木が出演するdTVとFODの共同制作ドラマ『Love or Not』(毎週月曜配信)は、初恋の相手と同じ名前人から届いた1通のメールをきっかけに、男女6人がおりなす王道ラブコメディー。

山下は、クランクイン前に町田と八木と3人で焼肉に行ったといい、「女性キャストの人と仲良くなれるかな? とモジモジしながらミーティングをしました。初めての撮影がいきなり合コンシーンだったのは、監督は狙っていたのかな?と(笑)。皆さん気さくな方ばかりでした」と撮影を振り返った。

町田は、同局地上波の4月13日スタートのドラマ『人は見た目が100%』にも出演していて、「(撮影で使う)スタジオが『Love or Not』と同じで、今年頭からずっとフジテレビさんにお世話になっています」とにっこり。同作にはブレイク中のお笑い芸人・ブルゾンちえみも出演しており、町田は「もうすごいです。そのままでご出演されているのでキャラクターが立ちまくっているので早く皆さんに見ていただきたいです!」とアピールした。

トーク終了後は歌手のLeolaが登場し、同作の主題歌『Mr.Right』を生披露。山下たちも「最高です」「素敵です」と拍手を送った。

海外ドラマコンテンツでは、中国版『プロポーズ大作戦』で主演を務めたチャン・イーシンがゲストで登壇。報道陣に向けて「銀河から来たユニコーン、レイ、チャン・イーシンです」と日本語で挨拶をした。

同作は、2007年に山下智久と長澤まさみ主演で放送され、これまでに韓国でもリメイクされている人気作。チャンは「とてもいい連続ドラマで、とても面白い作品です」と手ごたえを感じている様子。

司会者から「日本版を見たことがありますか?」と聞かれると、「はい。主役の方(山下智久)がかっこよくて、女性の方(長澤まさみ)もすごく綺麗でした」と感想を述べた。最後は「皆さん、会いたかったです。頑張ります!」と再び日本語で意気込みを伝えた。

この他にも、この日は、バラエティーコンテンツ『あいのり REBOOT(仮)』(年内配信予定)のMCとして、タレント・ベッキーの起用が発表された。

1999年から9年以上に渡り、地上波で放送されていたころから大ファンだったというベッキーは「皆さんも、なぜ恋愛偏差値の低いベッキーが……と思っているかもしれませんが、私も同じように驚いています(笑)」と自虐しつつも「あいのりさんと両想いになれたような気持ちでうれしいです」と抜擢を喜んだ。

同発表会では、FODオリジナル番組の新作紹介と合わせ、2017年度はオリジナル番組を前年度の3倍にあたり500時間分を制作する方針であることが発表された。