男性と飲んでいると、話しの盛り上がりでボディタッチをされることってありませんか? 異性に体を触られると、ドキッとする女性も多いでしょう。同時に、「どういう意味のボディタッチなんだろう?」と気になってしまう女性もいるのでは?

ボディタッチをしてくる男性の多くは、好意的な意味でしてくる人がほとんどだと思います。でも、それが必ずしも好きの表れかというと、そうではないかもしれません。今回は、男性がボディタッチをしてくる心理について分析してみました。

 

■恐怖心をやわらぐために触れる

たとえば飲み会時、メンバーにちょっと内気なタイプがいたとします。その子がメニューを頼みたいと思っているけど、頼みづらそうにしている。そんなとき、相手の肩を叩いて「なにか頼む?」と、気を利かせて声を掛けて来てくれる男性は、このパターンに当てはまりそう。

相手がこちらの様子気づいていない場合など、肩を叩く=ボディタッチをして、自分の存在を知らせることは、よくある光景ですよね。でも、気を利かせるだけではなく、相手と親交を深めたいと思って、ボディタッチをしてくる男性もいると思います。

それほど言葉を交わさなくても、ボディタッチをすることで、お互いに相手の存在が際立つものです。あまり深く考えず、相手がボディタッチをしてきたら、同じようにボディタッチで呼びかけてあげると、お互いに気になる仲になれるかもしれませんね。

 

■ある意味のサービス精神で触れてくる

男性のなかにはサービス精神で、あなたの髪の毛や肩に触れてくることもあります。特にこれといって好意がなくても、その場の雰囲気や流れでなんとなく触れてくる人も。そのため女性のなかには、思わず相手を好きになってしまう人もいるかもしれません。

でも、男性はあくまでもサービス精神で触れているだけであって、好意があって触っているわけではないのです。むしろ、「この子なら触っても大丈夫かな」と考えて、友達関係の延長として触ってくる男性すらいると思います。

この場合、飲み会が終わったら、そのままサヨナラなんてことはザラにあります。恋愛経験値が高い人に多い傾向なので、彼のテンポについていけない場合は素直に諦めるか。しばらく関係を様子見した方がいいかもしれません。

 

■好きだから触れてくる

男性のなかには、隙を狙って靴や膝を当ててくる人もいるかもしれません。あるいは、わざと当たってしまって、そのままにしている男性も。一見平常心に見える彼も、みんなのいる席では挙動不審な態度を見せないようにしていることはありそうです。

とはいえ、男性は本当に好きな相手とは、あからさまにボディタッチをしない人が多いと思います。それこそ、居酒屋の席で好きな人と手が触れてしまった際には、「ごめん!」と顔を赤らめてしまう男性が圧倒的に多いのでは。

ですので、彼がわざと当ててきたり、間違って当たってもそのままにしていたりする場合は、それだけふたりの関係が深まっているか。彼が肉食系男子で、多少強引にでも相手と距離を図りたいと思っているかのどちらかもしれません。

 

男性がボディタッチをしてきても、その心理はピンキリです。彼の様子を見ながら、彼の心理はどこにあるのか、ぜひ見極めのヒントにしてみてください。

【画像】

※ Volodymyr Tverdokhlib/shutterstock

【関連記事】

※ えっソレ!? 男子が女子の家にあると大興奮するモノ

※ 元ホストが伝授!男を悩殺するドキドキ「ボディタッチ」術

※ ドキッとさせろ♡男子に嫌われない「あざといボディタッチ」3つ

※ 【実録】男がリアルにドキッとした&ドン引きしたボディタッチ

※ モテすぎ注意♡男がドキッとする飲み会中のボディタッチ4選

※ 乱用禁止!85%の男性をドキドキさせた「ボディタッチ」5パターン