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オールアバウトとピエール ファーブル ジャポンはこのほど、「憧れの女性像」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は2月10日〜13日、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県に居住する20・30代の女性1,050名を対象に、インターネットで実施したもの。

2017年に目指したいと考える女性像を聞いたところ、49.0%が「ぶれない女性」と答えた。その理由を尋ねたところ、63.7%は「自分の基盤を固める」、44.3%が「強くなりたいから」、43.3%が「かっこいいと思うから」と答えた。基盤を固めて軸を持つことで、強くかっこよくありたいと考える女性が多いことがわかった。

具体的に基盤を整えたいと思っていることについて聞くと、20・30代とも「体型」が約半数と最も多かった。20代は次いで「性格」(41.3%)、「肌」(37.9%)、30代は2位が「肌」(38.1%)、3位が「性格」(37.8%)となっている。

現在の肌悩みに関して聞いたところ20・30代ともに「毛穴」が多かった。20代では2位に「乾燥」(41.3%)、3位に「ニキビ / 吹き出物」(37.9%)、30代では2位に「しみ」(46.0%)、3位に「ハリや弾力の衰え」(43.4%)がランクインしている。

肌悩みが最も生じるタイミングを聞くと、20代では、1位「生理周期によって」(47.3%)、2位「ストレスを感じたとき」(39.8%)、3位「季節の変わり目」(35.8%)となった。30代では、1位「季節の変わり目」(41.4%)、2位「生理周期によって」(32.8%)、3位「冬」(28.3%)がランクインしている。生理周期、季節変化、ストレスによる肌荒れを自覚している割合は全体で約7割を占めた。

化粧品をどれくらいの頻度で変えているかを聞いたところ、約半数が「1年間に数回以上変えている」と回答した。「月に1回以上化粧品を変更する」割合は、「肌の基盤を整えたい」と回答した人の場合6.0%、それ以外は3.4%で、約2倍の開きがある。肌の基盤を整えたい人ほど、頻繁に化粧品を変えている傾向にあることがわかった。

(フォルサ)