UAE代表に勝利した日本代表【写真:田中伸弥】

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 現地時間23日に2018年ロシアW杯アジア最終予選の試合が行われ、日本代表はアウェイでUAE代表と対戦し2-0の勝利をおさめた。為す術もなく敗れたUAE代表に対してUAE紙『ガルフニュース』は”酷く落胆”したと報じている。

 同メディアは最初に「昨年9月に2-1の勝利をおさめたことが、遠い記憶のように感じる」とし、「ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムでの惨敗は、火曜日に対戦するアジア王者のオーストラリア代表に勝たない限り、W杯出場が夢物語で終わることを意味する」と、厳しい現状を喚いた。

 UAEが敗れた原因の一つとして負傷者が相次いだことを挙げている。そして「サムライブルーが残酷にもこのことを明らかにした」と語り、代わりに起用した選手のことを「間違いだった」としている。

text by 編集部