新人ガールズグループA.De、日本のマネジメントと契約を締結…5月に日本でショーケース開催

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ガールズグループA.De(エー.ディーイー) が日本のマネジメントと契約を締結し、日本活動に拍車をかける予定だ。

「光を抱いた少女たち」という意味の新鋭ガールズグループA.Deは先日、日本のマネジメントであるロゴスコミュニケーションズと契約を締結した。ロゴスコミュニケーションズは、エイベックスとユニバーサルレコードのパートナーとして知られている。また、A.Deは公式SNSを通して、日本で各種マスメディアとのインタビューをした認証ショットをリアルタイムで掲載し、活発な日本活動を予告した。

A.Deは日本活動を開始する前に、日本のマネジメントの招待を受け日本を訪問し、様々なマスメディアとインタビューを行い、日本進出のカウントダウンに乗り出した。東京のTBSアジアネットワークと、KPOP専門誌Korepo(コレポ) を通して、日本進出のインタビューを行った。また、渋谷の代表レコードショップに認められているタワーレコードと、世界3大メジャーレーベルに数えられるユニバーサルミュージックに訪問した。特にA.Deは公式SNSを通じて、日本訪問をリアルタイムで掲載しファンの関心と期待を誘っている。

A.Deの所属事務所である2ABLE COMPANYは「A.De特有の明るく純粋なエネルギーが、日本のマネジメントと現地の各種報道機関に積極的にアピールできたようだ」とし「格別な覚悟で準備中なので、見守ってほしい」と述べ、日本活動に対する決意を示した。

A.Deは、2016年「STRAWBERRY」で歌謡界に入門した。その後、1stミニアルバム「Have a Good Time」を発売、さらに安定した活動をしてきた。また、メンバーの中でチソとスヨンがミュージカル「プリパラ」で主演を務めながら、歌謡界に現れた有望株であることを立証した。A.Deは、ブランド“TANDY”でアイウェアモデルに選ばれ話題を集めている。

A.Deは、5月に日本でショーケースを行う予定だ。