眠れる獅子が目覚めた?韓流美女ユン・チェヨンが好スタート(撮影:上山敬太)

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<アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 初日◇24日◇UMKカントリークラブ(6,484ヤード・パー72)>
“8頭身美女ゴルファー”というフレーズだけが先行していたこの3試合。新たなる韓国の実力者ユン・チェヨンが、4試合目にして今季初のアンダーパーラウンドとなる4アンダーをマーク。首位と1打差の4位タイスタートを決めた。
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「ショットが良かった」と笑顔を見せたこの日は、INから出て15番(パー4)、17番(パー4)とバーディを奪って2アンダーでハーフターン。後半はやや足踏みが続いたものの6番から3連続バーディを奪って浮上した。最終9番は1.5メートルを外し「ショートパットが良くなくてもう少し練習したい」と不満げだったが、6バーディ量産の上位につけて「今年初めてアンダーパー(笑)調子もいいのでもうちょっといいスコアを出していきたい」とうなずいた。
飛距離の出るタイプではないが、ショットの精度と的確なマネジメントでスコアを作る。目標とするゴルファーは米女子ゴルフの、ジュリ・インクスターだという。インクスターは56歳にして現役でプレーを続け、メジャー7勝を含む31勝を挙げているレジェンド。「結婚もして子供もいて、長くツアーに出ているので目標としています。続けて良い成績を出したいですし、今年はチャンスがきたら優勝もしたい」。
インクスターのように56歳までプレーすることは笑って否定したものの、誰もが愛する人格と強さを兼ね備えたゴルファーが目指す将来像。日本で踏み出した1歩目もレジェンドに近づく道の途中にある。

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