リアリティースターのカイリー・ジェナーの新作コスメの名前が話題になっている。

メイクブランドKylie Cosmetics[カイリー・コスメティックス]を立ち上げ、リップキットやアイシャドウ、ハイライターを販売し、売上も好調なカイリー。このたび新しくチークのコレクション「マット・プレスド・パウダー・ブラッシュ」の発売が発表され各カラーにつけられた名前が明らかになったが、そのなかの2つが不適切だと指摘されている。

今回公開されたチークは「X Rated」「Barely Legal」「Virginity」「Hot and Bothered」「Hopeless Romantic」と名付けられた5種類。批判の対象となっているのは、「Virginity」と「Barely Legal」。カイリーのファン層が若いことや恋人タイガとの関係が彼女が18歳になる以前から始まっていたかもしれないということを考えると、特に”非合法すれすれのこと”という意味を持つ「Barely Legal」のような名前を使用することは性的で不適切だとして問題視されている。

ファンも「カイリー、商品にもっとマシな名前を選んだほうがいいわ。12歳のファンもいるのよ!」「お堅い人にはなりたくないけどカイリーのチークの名前が”barely legal”なのはいただけない」などとコメントしている。

自身のコスメブランドを展開するカイリー・ジェナー Instagramより