マックスがこんな大きく!(画像はダコタ・ゴヨInstagramのスクリーンショット)

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 ヒュー・ジャックマン主演の映画『リアル・スティール』(2011)で主人公の息子マックスを演じていた美少年、ダコタ・ゴヨくんを覚えているだろうか。

 同作は、人間の代わりに高性能のロボットたちがボクサーとして活躍する時代に、夢も希望も失くした元ボクサーの主人公チャーリー(ヒュー)の前に突然、母を亡くした11歳の息子マックス(ダコタ)が現れ、ロボット格闘技を通じて親子の絆を取り戻していく感動作。

 あのスティーヴン・スピルバーグと『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキスが製作総指揮を務め、『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィがメガホンを取った。

 あれから6年、ダコタくんも現在17歳に成長。そんな彼のInstagramを見てみると、しばらく見ないうちにすっかり大きくなっているではないか。しかも、筋トレにハマっているようで、たびたびたくましく鍛え上げられたセクシーなボディーを披露している。

 『ノア 約束の舟』(2014)ではラッセル・クロウ演じる主人公ノアの少年時代を演じていたが、ここ最近は目立った活動をしていないダコタくん。再びスクリーンでその姿を見せてくれる日は来るのだろうか。(編集部・中山雄一朗)