廃墟で臨場感溢れるアクション (C)2016 STX FINANCING, LLC.
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 主人公の一人称視点で展開する新感覚アクション映画「ハードコア」の本編映像の一部が公開された。1カットで撮影され、主人公が廃墟の中で特殊部隊を次々と打ちのめす激しいアクションシーンが映し出され、あたかも自分が戦っているような映像を楽しめる。

 ロシア出身の新人監督イリヤ・ナイシュラーがメガホンをとった本作は、サイボーグ化された主人公ヘンリーが愛する妻エステルを救うべく、謎の組織と戦う姿を描く。ナイシュラー監督が制作したプロモーション映像がネット上で大きな反響を呼び、クラウドファンディングによって長編映画化が実現。「第9地区」のシャルト・コプリーをはじめ、ベネット、ダニーラ・コズロフスキー、ティム・ロスらが出演している。

 見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリー。彼の身体は事故によって激しく損傷しており、妻と名乗る女性エステルによって機械の腕と脚が取り付けられる。さらに声帯を取り戻す手術に取り掛かろうとした時、施設を謎の組織が襲撃。脱出を試みたもののエステルをさらわれてしまったヘンリーは、超人的な身体能力を駆使して救出に向かう。

 「ハードコア」は、4月1日から全国公開。