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スキマスイッチが、地元・愛知県と岐阜・三重を放送エリアとするメ〜テレ(名古屋テレビ放送)の開局55周年テーマソング「ココロシティ」を書き下ろした。

この曲は、2017年4月1日に開局55周年を迎えるメ〜テレから、「音楽の力で、もっと! 地元の人たちを元気にしたい!」という熱い思いがメンバーに伝えられ、制作が決定。スキマスイッチが、公式に地元をテーマにしたコラボ曲を制作するのは今回が初めてで、歌詞の随所に“栄”“久屋大通”“テレビ塔”など、東海地方ではおなじみの地名や場所が登場する。

今後、メ〜テレの55周年の関連番組やイベントなど、様々な場面で「ココロシティ」が用いられるとともに、本日3月24日より「メ〜テレ開局55周年記念サイト」でも聴くことができる。

なお、スキマスイッチは、2月15日に発売した、敬愛する12組のアーティストをプロデューサーに迎えた、リアレンジ・リプロデュースアルバム『re:Action』を引っ提げ、4月30日の愛知・名古屋国際会議場を皮切りに全国13ヵ所で開催する対バンツアーをスタートする。

スキマスイッチ コメント

僕らは意外といろいろなところで、愛知出身・名古屋出身と言っているんですが、余り浸透していませんでした。勝手に地元を背負って頑張っているつもりはあったものの、なかなか伝わらないなかで、メ〜テレさんから「地元の歌を」という話を頂き、オフィシャルに地元をテーマにした曲を作るのは初めてだったので、うれしかったですね。

ふたりで「名古屋らしさって何だろう?」って考えました。古いものと新しいものが混在しているイメージがあって、そこの場所で生活している人と、僕らみたいに離れて生活している人の名古屋魂みたいなものも、両方とも織り込めたらいちばんいいのにな、と結構話し合いました。

スキマスイッチらしさは出せたと思います。自分たちなりに、名古屋に対する思いのようなものを込められたので。あとは聴く方々が、いろんな重ね合わせ方をしてくれたらいいなと。

歌詞にも入っていますが、名古屋という土地はずっと続いていくし、当たり前ですけどなくならないと思いますが、その場所を思う「人々の気持ちはなくさない」というのが、曲の最後の部分のメッセージなんです。ここは本当に正直に書きました。

こういう機会を頂いて、地元の歌を作れたというのはすごくうれしいですし、プレッシャーもあるんですけど、この歌が、名古屋の人たちが働いたり、遊んだり、活動しているときのBGM、背景になってもらえればいいなと思います。

リリース情報



2017.02.15 ON SALE

ALBUM『re:Action』

ライブ情報



スキマスイッチTOUR 2017“re:Action” 

04/30(日)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール w/TRICERATOPS

05/16(火)香川・高松festhalle w/ORIGINAL LOVE

05/17(水)高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール w/フラワーカンパニーズ

05/23(火)大阪・オリックス劇場 w/KAN

05/30(火)東京・中野サンプラザ w/フラワーカンパニーズ

06/12(月)宮城・東京エレクトロンホール宮城 w/RHYMESTER

06/20(火)東京・Zepp DiverCity w/澤野弘之

06/22(木)新潟・新潟LOTS w/RHYMESTER

06/29(木)北海道・ニトリ文化ホール w/KAN

07/04(火)福岡・福岡サンパレスホール w/GRAPEVINE

07/05(水)福岡・福岡サンパレスホール w/奥田民生

07/14(金)広島・広島文化学園HBGホール ※対バンアーティスト近日発表

07/18(火)愛知・Zepp Nagoya w/SPECIAL OTHERS

メ〜テレ開局55周年記念サイト

http://www.nagoyatv.com/55th/

ニューアルバム『re:Action』&全国ツアー特設サイト

http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/reaction/

スキマスイッチ OFFICIAL WEBSITE

http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/