新色ホワイトを追加して家電量販店でも販売開始

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 LGエレクトロニクス・ジャパンは、衣類リフレッシュ機「LG styler(スタイラー)」の量販店モデルを3月24日から順次発売する。カラーは、新色のホワイト(S3WER)とブラウン(S3RER)の2色。価格はオープンで、実勢価格は22万8000円前後。

 2011年の発売以降、欧米・韓国を中心として、衣類についたニオイやしわ、ほこり、花粉、ダニなどを自宅で簡単にケアできる「スチームウォッシュ&ドライ」という新しい家電カテゴリを確立。日本では、1月に、まずは「二子玉川 蔦屋家電」限定で発売した。

 家電量販店での販売開始にあたり、落ち着きのあるブラウンに加え、ホワイトを追加し、インテリアに合わせてカラーを選べるようにした。

 主なコースは、リフレッシュコース、除菌プラスコース、上質乾燥コースの3種類。リフレッシュコースでは、ハンガーラックを振動させ、衣類についたしわを伸ばしながら、水を加熱して発生したスチームを独自の「TrueSteamテクノロジー」で循環させ、ニオイ成分の粒子を取り除く。除菌プラスコースでは、スチームの力で、花粉などのアレルギーの原因となる物質を除去し、衣類を傷めることなく除菌に最適な温度をキープして除菌効果を発揮する。

 さらに、NFC対応Androidスマートフォンと組み合わせると、「LG SmartThinQ」アプリから専用コースをダウンロードして、衣類の素材や用途に応じた機能を追加できる。衣類の素材や種類によって対応するコースは異なり、毛皮、革、シルクは、「LG SmartThinQ」アプリから追加できる「エアフレッシュコース」のみ。