最近、ほおずりしてますか?

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現代のワーママは、わが子よりスマホと"ほおずり"(通話)しているそうです。その差はスマホの方が一日平均約1.4倍も長い――。

"ほおずり"で強くなる母子の絆効果は、心理学的にも認められています。

「なぜ、子供とほおずりできていないの?」

スキンケアメーカーのペー・ジェー・セー・デー・ジャパン(P.G.C.D. JAPAN)が、母子が"ほおずり" の大切さを再確認する様子を記録したWeb動画「ほおずりの真実- 誰と一番ほおずりしてますか?」を、2017年3月24日、キャンペーン専用公式サイトとYouTubeで公開しました。

ファンデが気になってつい顔を遠ざけてしまう

育児をしながら働く女性が増えている今日、母親が子どもと過ごす十分な時間を確保することは困難になりつつあります。

「我が子を保育園に迎えにいったとき、一番に抱きしめてほおずりしてあげたいのに、ファンデが気になってつい顔を遠ざけてしまうんです。ファンデが必要ない肌ならいつだってほおずりできますね」――。そんな、ある一人の働くママの声をきっかけに、"ほおずり"に着目し、動画制作がスタート。

さらに、"ほおずり"について調査を進めると、現代のワーママを取り巻く状況を示唆する事実が判明。多くの働くママが、自分の頬を長い時間触れさせているのは、わが子ではなく、実はスマホであったことが明らかになりました。スマホとの"ほおずり"(通話)時間が1日平均6.6分だったのに対し、子どもとの"ほおずり"の平均時間はたったの4.7分。

この結果に、動画制作に協力した出演者たちは驚きつつも"納得"してしまったそうです。

動画ではさまざまな親子が、ほおずりの大切さに改めて気づき、ママが子供をぎゅっと抱きしめてほおずりする姿が描かれています。

国井さん親子(母30歳・娘4歳)の場合は、子供とのほおずり1分未満、スマホ通話は約10分。

「普段、お仕事とかでメイクしている時は、子供のお肌が心配なので、どうしてもほおずりは控えめになりますが、大丈夫な時は自然と回数が多くなりますね。ほおずりする時の娘の表情を見ると、安心しているのが伝わってきますし、私もすごく嬉しくて、愛おしさも高まるというか。子供が大きくなると嫌がられることもあると思いますが、めげずにほおずりを続けていきます」

同調査では、働くママの91.5%がほおずりをすることで「自分自身も癒やされる」とも答えています。

思いっきり子供のほっぺにすりすりできるよう、キレイな素肌を維持したいですね。

動画は公式サイトから。

調査は、2017年3月、3歳以下の子どもを持つ全国の20代〜40代の働く女性ワーママ94人を対象にインターネットで行われました。