ドレイク、好きが高じてシャーデーのタトゥーを入れる

写真拡大

 以前よりシャーデーの大ファンであることを公言しているドレイクだが、好きが高じてとうとう彼女の顔のタトゥーを入れてしまったようだ。

 前にもドレイクのタトゥーを2点手掛けたことがあるスウェーデンのタトゥー・アーティスト、ニキ・ノルバーグによるもので、彼の脇腹にシャーデーのポートレートが黒一色で描かれ、その下に“with love, Sade x”と彼女のサインも再現されている。

 2011年にコラボレーションの噂があったドレイクとシャーデーだが、結局彼女は「ザ・ムーン・アンド・ザ・スカイ(リミックス)」でジェイ・Zと組むことを選んだ。ところがドレイクは特に気にする様子もないどころか、シャーデーとは長年にわたって友情を育んできたようだ。

 今週も彼は【ザ・ボーイ・ミーツ・ワールド】ツアーのロンドン公演後の楽屋でシャーデーと写っている写真を2枚インスタグラムに投稿している。1枚は満面の笑みで憧れの人と写っているツーショットで、もう1枚は彼の母親も一緒の穏やかなスリーショットで、“俺にとってとても大切な女性たち”とキャプションが添えられている。


◎ニキ・ノルバーグによる投稿
https://www.instagram.com/p/BR8nHgMFTlt/

◎ドレイクによる投稿
https://www.instagram.com/p/BR7DVmvDae3/
https://www.instagram.com/p/BR4fSnijoR1/