手術の成功を報告したMF長谷部誠(イインスタグラムのキャプチャ画面)

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 日本代表の主将MF長谷部誠(フランクフルト)がインスタグラムを更新し、右膝の手術を実施したことを報告した。

 長谷部は11日のバイエルン戦で相手のシュートをクリアしようとした際にポストに激突。左脛を6針縫う裂傷を負い、右膝も痛めた。W杯最終予選を戦う日本代表も途中離脱し、日本に戻って22日に手術を行った。

 23日のUAE戦をテレビ観戦した長谷部は、勝利した直後にインスタグラムを更新して、「素晴らしい勝利!!おめでとう!!そしてありがとう!!!」と日本代表の勝利を祝福。そして24日朝には日本語だけでなく、ドイツ語と英語でメッセージを発信。以下の文章を投稿して、手術の成功を報告した。

「一昨日、右膝の手術を受けました。まずは、急な手術に対応して下さったドクター並び病院関係者の皆様に感謝致します。そして私のサッカー選手としてのキャリアを考え、決断をサポートして下さったニコ・コバチ監督をはじめとしたEintracht Frankfurtの皆様、並びに日本代表チームの全ての皆様にも感謝致します。手術は無事に終わりました。暫くの間プレイすることは出来ませんが、まずはしっかりと治し皆様の前に戻りたいと思います。『人生の物事には全て意味がある!』」

 また所属クラブのフランクフルトも、23日(日本時間24日朝)に長谷部の手術が無事終わったことを公式サイトで発表している。


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