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ゆこゆこは3月24日、国内旅行動向調査の結果を発表した。調査は2016年12月8日〜14日、沖縄県を除く46都道府県の過去1年以内に宿泊旅行をした50〜70代男女1,278人を対象にFAXで行われた。

直近3回での旅行状況を聞くと、同行者で最も多かったのは「夫婦2人での旅行」の34.8%。次いで、「友人・知人と3人以上での旅行」(12.4%)、「1人旅」(9.5%)だった。宿泊施設で最多は「リゾートホテル」の25.1%(対前年3.8ポイント増)。次いで「旅館」(22.4%/同2.9ポイント減)、「シティホテル」(18.4%/同0.3ポイント減)、「ビジネスホテル」(16.2%/同0.9ポイント増)となった。

一泊あたりの宿泊費は、全体では1万2,258円(対前年254円減)で、ここ数年の上昇傾向が一服。「これは、訪日外国人の旅行スタイルが団体旅行から個人旅行にシフトし、選ばれる宿泊施設も多様化したため、宿泊料金の高騰が落ち着いたことが影響していると考えられます」と同社では分析している。